2010年03月19日

箕面・さくら通り

近所にある、通称さくら通り。

やっと蕾が膨らみ始めたところでした。

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この通りが今年も満開になるのを楽しみに。
ラベル:大阪
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2010年01月28日

唐津の鏡山にいる「みーちゃん」が行方不明なんです・・・。

佐賀県唐津にある鏡山は、さよひめ伝説の有名な場所。
ここから眺める、虹の松原の景色はいつも観光客でいっぱいです。

その鏡山にある「さよひめ茶屋」の看板猫の「みーちゃん」
毎年GW時期には必ず、お店によってみーちゃんに会いに行きます。

いつも愛らしい寝姿に癒される人も多いはず。

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そんなみーちゃんが今月21日から行方不明に・・・

みーちゃんどこにいるの〜〜????
早く帰ってきて〜!

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とても心配していますので、お心当たりの方は「さよひめ茶屋」さんへ
ご連絡お願いいたします。

↓↓↓↓↓↓

http://mikeneko.mo-blog.jp/




posted by ヨーコ at 23:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

宝塚線ぐるっと初詣♪

元旦の昼過ぎから、妹と初詣に。

今年は阪急で宝塚線乗り放題の500円切符が販売されていたので
利用してみました。

まずは、足の神様で知られる「服部天神宮」へ


■服部天神宮

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この地には、機織りの技術を伝えた秦の人々が住み、
医薬の祖神・少彦名命が祀られていました。

その後、菅原道真公が九州太宰府へ左遷される途中、
持病の脚気に悩まれ、足がむくんで一歩も歩くことが出来なくなり
村人のすすめで、足病平癒を祈願。

すると、不思議にも菅公の足の痛みやむくみは治まったそうです。

その後、全国にひろがった天神信仰から
「服部天神宮」として社殿をつくられたそうです。

天神様のほかにも、えべっさんも祀られていたり・・。
お正月もかなりの賑わいをみせていたけれど、
1月10日のえべっさんは、さらに賑やかになると思います。

膝に痛みを抱えていた妹は、ここにお参りするようになってから
痛みが消えたとかで、毎年きているそうな。

妹が引いたおみくじは「吉」>私と一緒ねー

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今年の干支が描かれた大きな絵馬もありました。

■原田神社

梅田行き電車に乗っている時に、
阪急岡町駅を通過するときに気になっていた大きな神社。

他の神社は、駅にポスターが貼ってあったりするのに
この神社の情報をみかけることがなかったので、
行って見ました♪

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大きな楠に囲まれた社殿は、国の需要文化財。
地元の方の信仰の厚い神社のようで厳かな雰囲気がありました。


■呉服神社

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えべっさんの時はたくさん出店が出ているので
初詣も出店があるかと思いきや・・・かなり静か・・・。

呉服とかいて「くれは」と読みます。

織物の技術を日本に伝えた、
呉の国の呉服(くれはとり)と綾織(あやはとり)は
織姫伝説のルーツになったといわれています。

この呉服(くれはとり)を祀っているのがこの神社。

綾織(あやはとり)を祀っている伊居太神社といいます。

池田市内には、
彼女達が機を織っていた「星の宮」が今でも残っています。

だいぶ外も暗くなっていたので、ステンドグラスに明かりが灯り
とても綺麗な社殿でした。

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糸巻きの絵と、呉の国をイメージした鳳凰が描かれています。

こちらも、えべっさんが祀られているので毎年1月9〜11日は
たくさんの出店が出てとっても賑やかになります。
ラベル:阪急 宝塚線 初詣
posted by ヨーコ at 20:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

2009年の振り返り。

2009年、大きな出来事といえば

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勤めていた会社を昨年11月に退職しました。
私が勤めていた会社はこの不況のあおりを受け
業績不振で給与カット・残業代・ボーナスもカット・・・。

安定しない給与に不安になりながら、週5日から週6日の出勤になり、
一番ピークの頃にくらべて三分の1も給与が落ち、
毎日終電までの仕事は精神的な余裕さえも崩れていき
自身の生活に幸せを感じる事ができませんでした。

このままでは自分自身が崩れてしまうということで退職を決意。。。
上層部や周囲から、1ヶ月にわたる引き留め攻防もありましたが
長く勤めていた会社を去ることにしました。

そんな話を職安の相談窓口の方としているとき、
「会社辞めてよかったね。」って言われたのが救いです。


12月は友人に進められた車の免許を取りに合宿免許へ。

いつまでも相方さんに運転させて
遠出しているのもなんだかな。。と思ったので
短期間で取得できる、合宿を選びましたが・・・・

職安の手続き時に聞いてビックリ・・・

合宿免許へ行く人は、失業保険をその期間いただけないそうです。

そんなのどこにも書いてないのに??と、、尋ねたところ
1日中、拘束されているので職を探していないとみなされるとか。
なので、職安のお姉さんには終わってから来てくださいといわれました・・・(ガーン)

合宿は旅行気分で遠いところもいいなーと
思ったんですが、近い方が何かと便利かも?というのと
料金が安かったのと、女性専用合宿所でホテルのような綺麗な合宿写真が目についたので、
兵庫県にある太陽猪名川教習所へ。

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「箕面に教習所あるのに、なんで???」って先生方に聞かれました(笑)だって高いもん!

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合宿中は、久々に女子高生に戻ったような気分を味わったり。
出来たばかりの合宿所は綺麗で快適で、すごしやすく・・・。

猪名川の街中は、桜並木が多くて
良い季節を迎える頃に、ここで教習してたら楽しいだろうな〜なんて思ったり。

楽しい合宿もあっというまに終わってしまい、
お礼もままならないまま、教習所をあとにしました。。。

先生方をはじめ、教習所の方々には本当に良くして頂きました。

仲間との楽しい合宿生活も2週間で卒業し、
一人暮らしの家に帰るのが寂しいったら・・・・たらーっ(汗)

12月は2009年の中で一番充実していて楽しかったです♪

年明け、門真に本免試験受けに行ってきます。





posted by ヨーコ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

久しぶりに近況など。。。

近況というか

仕事が充実しているのは、私生活も充実しているからで

自身の人生を楽しみ生活するために働いている。

というのが私のモットーで、

それらがここ数年できなくなっていたことが悩みでもあり

いきなりですが・・・11月末で退職しましたたらーっ(汗)

これから自由の身♪

しばらくはイロイロなものやコトにチャレンジして、

今まで忙しくてできなかったことを吸収したいと思います。


ということで、明日から合宿免許へ行ってきます〜〜〜♪

(↑まだ持ってなかったのね〜(汗)
posted by ヨーコ at 21:32| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

忙しいと、心を亡くす。

忙しいという字は、心を亡くすと書きます。

最近、ブログを書いてないのは。。。忙しすぎて書けない状態なんです。。

休みの日は、カメラを持ってどこかでゆっくり羽を伸ばしたい。

と思ってるんですが・・・・。


posted by ヨーコ at 00:33| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

京都・五条楽園へ。

夜は五条楽園歌舞練場で行われる会合へ行ってきました。

五条楽園は知る日とぞ知る、、、夜の街。

最近では周辺に、有名なカフェができたりして、
街の雰囲気もかわりつつあるのですが、
芸妓さんも高齢化しており、
五条楽園歌舞練場はほとんど使われなくなったことから
現在では一般の人でも安価で借りる事ができるようになったそうで
さまざまな催しに使用されています。

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初めて行くその場所は一見するとわかりにくく、大通りから目をそらした一瞬、看板を見つけました。

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路地を入っていくと、昔はここも営業していたのであろう廃屋があります。
ピンク色の豆タイルがなんとも艶やか。

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町の中には豆タイルをあしらったこのような建物が残っています。
昔はたくさんいた豆タイルの職人さんも今ではほとんどいなくなってしまっており、大変貴重なものです。

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洋風の建物、側面の外壁には素敵なアールデコ調のステンドグラスが施してあります。

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ガラスも割れずに残っているなんて、、、
近代建築好きには、たまらない建物でした。

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五条楽園楽園歌舞練場は大正4(1915)年に建てられたという風情あふれる木造建築。
今日の会合の場所です。

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仲へ入るとステージがあります。
畳敷きの観客席は、座布団をひいて寛げる70人くらい入れそうでした。

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舞台向かって左側には緋毛氈が敷いてあり、
謡や三味線を演奏するスペースがあります。

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提灯には五条楽園の紋が入っていて、
緋毛氈といい、艶やかな雰囲気です。

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舞台には松の絵の背景もありました。
かつてはここで芸妓さんのおどりもあったんでしょうねぇ。。。

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畳敷きの観客席にあった、キセル用の灰皿。
六古女紅場と書いてありました。
女紅場→女性の職業訓練校でここでは芸妓さんになるための勉強を行っていた場所だと思います。(八坂女紅場学園は有名ですよね)

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舞台脇には役者さん?や芸妓さん達が舞台へ上がるための
細い廊下がありました。

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今では使われなくなった、鳴物も置いてあったり。。。

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ロビーには革張りのソファー。

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3階には「鳴物教室」がありました。

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歌舞練場では今でも、芸妓さんの三味線等の稽古が行われているそうです。
今でもここが使われているのかはわかりませんが、
五線の引いてある黒板がありました。

今回はこういった遊郭・遊里史についての会合で、
五条楽園の組合長さんに貴重なお話をうかがうことができました。

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今まで家業として行っていたお茶屋も、
一時期と違って、客足も遠のき、
3分の2が後継者不足に悩まされつつある現状だそうです。。。
芸を売るが身は売らないという芸妓とは違うし。。。
あらゆる風俗が世の中に蔓延し趣味趣向もそれぞれ異なり
この文化もまもなく衰退していくんでしょうね。。

古い建築物好きの私としては、
このままこの場所が消えていくのはとても忍びないと思いつつ。
その背景も色々考えると、やはり存続は厳しいのか、、とセツナクなってしまいました。

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帰りにも、少し散策してみました。
明かりのついた、古い木造建築の建物に
着物を着た女性が入っていくのをちらりと横目にみつつ。。

女が一人で歩くような場所ではないんですが、
丸窓のステンドグラスのある素敵な建物は
今ではSOHO向けのレンタルスペースとなっているそうです。(2008年現在)




ラベル:京都
posted by ヨーコ at 23:10| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | レトロ建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

太陽の塔内覧会@大阪

以前に一度見に行った事のある、太陽の塔の内部ですが
平成19年3月31日(土)をもって見学が一度終了になってしまうとの情報で、たまたま友人が申し込んでいた枠に空きが出たので、
見に行く事に。

exclamation太陽の塔内部公開の終了について


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万博公園内は、わずかばかりですが花も咲いていて春の予感を感じます。

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ちょうど、梅も見ごろで「梅まつり」が開催されていたり。

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太陽の塔を眺めながら、梅も愛でながらなんともいえない風流な感じを楽しみつつ

民博(国立民族学博物館)で行われる講演時間が差し迫っていたので
急いで民博へ。


エキスポランドや万博公園へはよくきていたけれど、
民博にくるのはなんと初めての私です。

噂には聞いていたけれど建物のデザインに圧倒されました。
ちなみに建築デザインをしたのは、あの黒川紀章氏。
講演時間が差し迫っていたので、
あまりゆっくり建物をみる時間はなかったけれど
何かの衝撃を受けたような、斬新さを感じました。

講演内容は、民族学の観点からの宗教について。
とても興味深いお話を聞いたあとは、内覧会へ。

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今日の着物コーデは、アンティークの銘仙です。

右の写真は、なんと太陽の塔の入り口〜〜〜。
ここから先は写真撮影禁止ということなのでここまで。。ですが。

内部の方は、以前来たときよりもさらに、、、劣化していました・・・
最近、多くの人が見学に訪れているので、劣化が進んでいるとも。。

太陽の塔の中には、岡本太郎氏の「生命の樹」があります。
万博当時のビデオをみながらこの生命の樹についての説明や、
今は行方不明になってしまった、太陽の顔の話など。。。
当時の様子をみてみたり、生まれる前の出来事なので、みるものすべてが本当に新鮮でした。

生命の樹については、詳しくはこちら・・・で
http://www.1101.com/taro/index2.html

じっくりと生命の樹を見上げて、
今の自分に足りない何かを感じたり、考えなければならないことがふいに浮かんできました。
今回、2度目になるけれど内部に入って岡本太郎氏の強いメッセージを感じることができてよかったと思います。

太陽の塔の空間にいられる時間は30分ほどだったかな・・・

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外にでて見上げると、すぐそこは太陽の塔の裏側。
こんなに近くで塔をみられることも、
もう滅多にないのかな。。。と思うとともに、
とても貴重な体験ができました。

また内覧会があったら、絶対見に行きたいです。
そのときの自分は、前回の自分よりも成長してもっと違った視点で
生命の樹を見る事ができるかもしれない。

ラベル:大阪 太陽の塔
posted by ヨーコ at 15:39| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | レトロ建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

とらんちさんの雛と唐津焼@佐賀

有田焼卸団地では、窯業大学卒業生の展覧会が開催されていました。
有田でお世話になったとっても個性的な猫の絵付けの作品を作られている、
とらんちさんの作品もあるということで行って見ました♪
http://www.nyagomi.com/info_toranchi.html

あのお雛様の絵付け前のものもおいてあり、、、
その経緯を聞いてみると、卒業生が製作に関わったとのこと。
さっき、みたばっかりの素敵な絵付けのお雛様、
絵付け前の実物を見られるとは〜〜♪と感動

そしていろんな人の作品もみつつ、目的のとらんちさんの所へ〜
とってもアグレッシブな猫ちゃんが
白磁の器に絵付けされているのが特徴です。

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そして、今回はお雛様もありました〜♪
めっちゃ可愛い〜〜♪

猫好きにはたまらないイラストデス♪
うちの妹も大ファンで、とらんちさんの器はとっても気に入ってます

またあ有田にきたときは〜絶対会いに行きますよ〜

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写真の左にあるのは、鏡山の唐津焼販売店で購入した唐津焼の煎茶椀
刷毛目に薄い青い色の釉薬がかかっています。
この花柄が女性的で、とっても気に入りました♪
この方の象嵌の作品もすごく素敵でした。
posted by ヨーコ at 17:39| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有田焼のお雛様@佐賀

お昼を食べた後は
お雛様をテーマにしたお店のウィンドウを眺めながら散策♪


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「有田雛やきものまつり」では高さ60cmの磁器製のたち雛も展示されていました。

とっても大きくて、存在感があります。
そして、目を奪われるような色彩の絵付け。
ヤマトク窯の作品です。

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そして、毎年雛祭りがあるごとに作られている磁器製の雛段飾りは
5段目までが完成したそうです★
ヤマトク窯では、製作の工程をパネルにて紹介していました。

とても時間のかかる細やかな工程の中から、やっと完成した逸品なんですね。。。

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こちら、しん窯さんの雛段飾り。

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(左:ヤマトク窯 右:しん窯)
形は同じものだけれど、絵付けはそれぞれ窯元さんによって違うようですよ♪

それぞれ窯元の色で絵付けされた雛段飾り、
じっくり見ることができてよかったです(^^)

そして、来年、7段飾りが完成するそうです♪

来年もこの磁器に有田にこれるといいな〜
posted by ヨーコ at 16:39| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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