2010年04月04日

大阪城公園でお花見

大阪城公園の森ノ宮側でお花見をしました。

早朝3時からの場所取り、本当にありがとうございました。

3時でも場所が埋まってたという話だったのでビックリです。

天候にも恵まれ、満開の桜の下でほろ酔い。

この季節にしかできないお花見。堪能いたしました。


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お城の写真とってなかった・・・

ラベル:大阪城
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2006年12月30日

夜の新世界@大阪

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夜は「新世界 もつ鍋屋」へ行きました。
http://r.gnavi.co.jp/k809502/menu1.htm

野菜たっぷりであっさりした味付けのもつ鍋。

1人前700円とめっちゃリーズナブル!!(写真は5人前だけれど・・・)

初めてここで食べたときは、目から鱗でした。
ほんと美味しい(*´ェ`*)ポッ
鍋の締めは雑炊ですが、まずはおうどんで楽しんで
最後に雑炊と2度楽しめます♪

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お店を出ると、通天閣の黄色いネオンがちょっと眩しい?!
ちょうどお月様がでていました。

この時間、この界隈はネオンがまぶしいです。

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映画館の看板、、、時代が止まっているかのようです・・・・。

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映画館や芝居小屋が立ち並ぶ夜の新世界。

以前よりもまして、串カツやさんの競争が増しているようで
知らないお店があちこちに増えていました。

もつ鍋を食べた後だけれど、ちょこっと散策して
ちょうど新しくできたとても広い居酒屋(元は靴屋さんだったとか)へ入り
そこで串カツを注文。

ソースはイマイチ・・・・・・・・_| ̄|○
衣もいたって普通・・・・・・・・・・・・・・・・・。

あんまり。。。。美味しくなかったかも・・・。ハズレもあるのですね

やっぱり串カツは「だるま」じゃないと美味しくないですね。
http://kushikatu-daruma.com/

ラベル:大阪 新世界
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新世界市場@大阪

通天閣のお膝元にあるアーケードのある市場。
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ここの履物やさんは種類が多くて、いつもウィンドウ越しに見入ってしまう。

あまりにも覗き込んでいたので、お店の人に声をかけられ下駄を購入。
柔らかい大阪弁をしゃべりはるおじさんでしたヽ(´ー`)ノ

なくなりつつある風情や情緒がまだ残っている、この界隈の雰囲気は結構好きです。
ラベル:大阪 新世界
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2006年11月04日

八千代座・坂東玉三郎舞踊公演@熊本

夏に行った八千代座で坂東玉三郎さんの舞踊公演があるということで
小さな芝居小屋で見られる機会は滅多にないだろうと思いいってみる事に。

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(使用カメラ:Lomo smena8m 使用フィルム:konica minolta jx100)

玉三郎さんの公演を見るのは今回で3度目です。
1度目は大阪松竹座で仁左衛門さんとの歌舞伎。
2度目は京都南座で鼓童をプロデュースした公演で。

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(使用カメラ:Lomo smena8m 使用フィルム:konica minolta jx100)
夏に来たときの雰囲気とは違って、幟があるので芝居小屋のイメージが強くなりますね。
とてもいい天気でした♪

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外にはお茶席ができていてとても賑わっていました。
若い人の着物率が高かったですヽ(´ー`)ノ

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(使用カメラ:Lomo smena8m 使用フィルム:konica minolta jx100)
会場内は撮影禁止とのことで、外観のみの写真です。

内観はこちら→2006年08月15日 八千代座@熊本

演目は「藤娘」と「鷺娘」
2階席の後ろから2列目の席でしたが、
とても近くで舞われる玉三郎さんをみられて満足。
南座ではこんな近くでみられないですもん♪
そしてなにより、ここは音響もすべて生の音そのまま。
昔の人はこんな近くで芸能を楽しんでいたんだなーって思うと
うらやましく思いました。

昼間の公演だったので終了後、少し街中を散策。

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(使用カメラ:Lomo smena8m 使用フィルム:konica minolta jx100)
元造り酒屋の天聴。今は駄菓子屋さんです。

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(使用カメラ:Lomo smena8m 使用フィルム:konica minolta jx100)
その近くにあるお肉屋さんの水槽にたくさんの金魚がいました。

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わかばが落ちてる〜! このタバコってまだ売ってるんですね。
亡くなったおじいちゃんが昔吸ってました。。。。








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2006年10月09日

眼鏡橋@長崎

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(使用カメラ:Lomo smena8m 使用フィルム:konica minolta jx100)

昨年長崎へ来た時は工事中だった眼鏡橋ももとどおりに。
川面に映る橋の姿が綺麗な眼鏡の形になっていました。
ラベル:眼鏡橋 長崎
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2006年09月24日

嵐山・曼珠沙華@京都

9月と言えば、田んぼの畦道に真っ赤な曼珠沙華が満開になる季節。

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嵐山駅から渡月橋を渡って

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(使用カメラ:Lomo smena8M 使用フィルム:konica minolta jx100)
大覚寺の大沢の池までてくてく歩いて行ってみました。

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(使用カメラ:Lomo smena8M 使用フィルム:konica minolta jx100)
大覚寺の近くにある田んぼにはたくさんの曼珠沙華

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分厚い雲が青空に流れていく様がとっても綺麗でした。
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2006年08月13日

馬ヶ背@宮崎

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日豊海岸国定公園にある日本最大級の柱状節理。

駐車場からちょっと山道風なところを歩いて林が途切れたところで
目の前に広がったのはいくつもの柱状の岩肌が切り立った崖。

ものすごい断崖絶壁。強い風と荒い海の飛沫が怖いくらい。
思わず足がすくみました。
高いところは苦手です・・・・。
大阪にいるとみられない自然の海の風景。
荒々しい波は迫力ありますね。

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トトロのいるバス停@大分

「トトロのバス停が大分にあるんだよ。」と連れがいうので
次の目的地、宮崎へ行く途中にちょっと寄り道をしました。

土砂降りの雨の中、傘を持っていないお父さんを待つために
バス停でメイとサツキがバスを待っているのですが
疲れて眠ってしまう妹のメイ。
そんなメイを背負って父親を待ち続ける姉のサツキ。
このシーンのこの姉妹のやりとりが結構好きだったりします。

車道を走っていると看板があらわれて「トトロのバス停はこちら」という標識を発見。
本物のトトロにあえるんじゃないかと、この年齢でドキドキしちゃいましたヽ(´ー`)ノ
道なりにすすんでいくと、小さな集落があり「ととろ」と書いてあるバス停を見つけることができました。

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映画どおりの雰囲気のこじんまりした佇まいのバス停には大きなトトロがいて「猫バスの停まる里」と書かれています。
どこかの誰かわからないけれど、突然このトトロが置かれたそうです。
(ベニヤ板で作られたものですが本物そっくり)

時折、家族連れの方が車でこられて記念撮影されていました。

ちょっと離れて写真を撮ろうとしたら、田んぼのすぐそばに
これまた、どこかの誰かわからない人が置いていった小さなトトロのぬいぐるみがありました。
トトロのしわざかな〜?

このバス停から少し奥まったところへいくと「トトロの森」があります。
とても自然豊かなところで、綺麗な川が流れていて木の枝にはここに訪れた人のメッセージが書かれた小さなトトロがたくさんいました。

ほのぼのとした雰囲気の場所で、もともとは観光地ではないのですが
地元の方が外から訪れる人がいるので
周辺をきっちりと整備されているようです。(駐車場やトイレもありました)

近年このバス停の看板が剥ぎ取られたり、バス停に落書きがされたり・・・
そのたびに、地元の方が何度も直されているようです。
訪れる側もマナーは守り、これからも素敵な場所であって欲しいと思います。






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地獄めぐり@大分

小学生の頃に一度、家族旅行で来たことのある地獄めぐり。
20年ぶりに訪れてみましたヽ(´ー`)ノ

鉄輪・亀川温泉の地獄地帯は、千年以上も昔より噴気、熱泥、熱湯などが噴出しており、通常人が近寄ることができず里人らが「地獄」と呼ぶようになり熱泉噴出口を「地獄」と呼んでいます。

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ここ海地獄は約1200年前鶴見岳の爆発により出来た
広大な池が海の色に見えるところからつけられたそうです。

泉質:酸性(ラジウム硫酸鉄を有す)
深度:泉脈までの深さ200m
摂氏:約98度


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園内では、温泉熱を利用してオオオニバスや熱帯性睡蓮を栽培しています。

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左の写真は、海地獄にあったもの。
右の写真は鬼石坊主地獄です。

灰色の熱泥がぽこぽこと沸騰する様子が坊主頭に似ているので
「鬼石坊主地獄」と呼ばれる様になったそうな。

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坊主地獄には休憩用のベンチや足湯があります。そこでちょっと休憩。
海地獄で購入した温泉たまごと、一口サイズの小さな温泉まんじゅうを食べました
温泉たまごはプリプリでやわらかくてとても美味しかったです!

一度閉鎖されていた所ですが2002年(平成14年)12月16日に40年振りにリニューアルオープンしたそうです。
温泉もありました。

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「山地獄」
岩肌からもくもくと水蒸気が立ち上がっています。
まさに地獄のような風景。
水蒸気に近寄ると、その熱さにびっくりします。

ここには温泉熱を利用してたくさんの動物が飼育されていて
ちょっとした動物園のようでした。

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「鬼山地獄」
大正12年に初めて温泉熱を利用してワニの飼育を始めたそうです。
普通の動物園でもこんなにワニはいないだろうというくらい
たくさんいたのでとても迫力がありました。

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「白池地獄」
コバルトブルーの海地獄とは違った乳白色の大きな白い池。
風向きによって水蒸気が流れてくるので景色がの変わる様がみていて楽しい。

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「かまど地獄」
以前きたときの記憶は・・・・この鬼がいたことしか覚えていなかったのですが、今回いったときはタバコを使った煙の実演がありました。
ふーっと、タバコの煙をふきつけると物理変化が起きます。

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緑色の池は、湯の色が変化するそうです。
この日いったときは透明の緑色でした。
他の場所では「温泉たまご」をよく販売していたのですが、
ここでは「温泉ぴーたん」が販売されてました。
たまごばっかり食べててやばいです・・・・。

足湯もあり、地獄めぐりをしてくたびれた足を癒してくれます。

他の地獄から少し離れた場所にある
「血の池地獄」と「竜巻地獄」

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「血の池地獄」
その名のとおり真っ赤な池。
酸化マグネシウムや酸化鉄を熱泥が含んでいるから赤くなっているそうです。
こちらではこの池の泥を使用した血の池軟膏というものが販売されていました。

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「竜巻地獄」

30分〜40分間隔で噴出す間欠泉。
50mほど噴き出すそうですが残念ながら囲いがあるのでちょっと残念。

今はこうやって色々な建物ができてそれぞれ地獄として
観光スポットとして誰もがみられるような場所になっていますが
ほんとうに昔は人が近寄れないような地獄だったのだろうと思います。




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湯布院@大分

今年のお盆休みは「九州一週旅行計画」を立てました♪

佐賀→大分→宮崎→鹿児島→熊本→佐賀 の順番で帰ってくる予定です。

まずは車で地獄めぐりのある別府へ移動。

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途中、阿蘇の外輪山?の近くのサービスエリアで休憩。
早朝だったので、霧のような雲海。
山の上には傘雲がでていました。
大阪にいると見られない、自然の風景。

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その後、湯布院のサービスエリアで休憩。
朝早かったのと天気がすごくよくて、綺麗な緑の絨毯が見えました。

ラベル:大分 湯布院
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2006年08月12日

伊万里・秘窯の里「大川内山の風鈴まつり」@佐賀

昨年、一人で行った時に帰りのバスがもうなくて、1時間程かけて伊万里の駅まで歩いて帰ったという思い出のある「秘窯の里」
知らない土地で、観光所でもらった地図しかもっていないのに
迷子にならず帰れたのは今でもちょっと不思議です。

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この日は大川内山の風鈴まつり、軒先や街中に窯元で作られた
大小さまざまなたくさんの風鈴が飾られていました。
風が吹くたびに「チリン・チリン」と音を奏でます。


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天気もとてもよくて、風鈴の音が風に乗ってあちこちから聞こえてきます。
青空に窯の煙突がとても映えます。

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(使用カメラ:Lomo smena8M 使用フィルム:konica minolta jx24 ISO100)
風鈴の中に風鈴が入っている大きなものもあったり。
それぞれ窯元によって特徴的な絵付けが施されていました♪


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昼食は伊万里鍋島焼会館で。
ここの窯元で作られた器でそれぞれ食事を楽しめます♪
一つ一つ出てくる器がとても素敵でした。

風鈴まつりの期間中、風鈴の絵付け体験を行っていました。
もちろん私も絵付けをしてきました〜。出来上がりが楽しみです。





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2006年06月24日

カフェでゆっくり@奈良

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(使用カメラ:Lomo smena8M 使用フィルム:konica minolta jx100)

ならまちの入り口付近に、町屋を改造したおしゃれなカフェ。
(名前忘れました・・・)
人気のスローフードのお店。
光がいっぱい流れ込んでくる大きな窓から庭をみながらゆっくりお食事。
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春鹿酒造@奈良

奈良も日本酒が有名な場所です。
中でも好きなのは、春鹿と梅の宿。

この日は、ならまち散策をしていたので「春鹿酒造」へ行ってみることに。
ちょっと昔の風景がそのまま残る「ならまち」に、酒蔵らしい白い長い壁がどーん。

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ここでしか売っていない、春鹿のぐい呑みを購入すると利き酒をすることができます。

とても丁寧に、1品1品味と風味を楽しみました。
最後に、発砲日本酒を頂けるというサプライズもありましたヽ(´ー`)ノ
とても美味しく堪能させていただきました♪

またならまちへ行ったときにはふらっと行ってみよう

posted by ヨーコ at 22:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紫陽花@奈良

今年は紫陽花の写真撮れないかなって思っていたんですが、
ならまちへ行ったときにちょうど咲いていたので街角の紫陽花を撮影しましたヽ(´ー`)ノ

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ならまちの、酒屋さんの向かいにあった紫陽花。

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ならまちの町屋資料館?にあった紫陽花。

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ならまちの沿道に咲いていた紫陽花

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2006年05月07日

瀬戸大橋@香川

一日中振り続けた雨。
海上では霧が発生して、すごい景色になっていました。

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瀬戸大橋は霧に包まれていて、橋脚や普段見えるはずの海や港はまったくみえず。

こんなのはじめて見ました。
今までみた景色の中でも、阿蘇の雲海に次ぐくらいすごい濃霧。
脳裏に焼きつきましたよ。

ラベル:香川 瀬戸大橋
posted by ヨーコ at 23:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

大歩危・小歩危@徳島

足場の石の間隔が狭く大股で歩いては危ない大歩危、
足場の石の間隔が広く小股で歩いては危ない小歩危

というところから、大歩危・小歩危と呼ばれるようになったそうです。
ここの川の水は川の底まで透き通るとてもきれいな透明のグリーン。
そして緑の岩肌が特徴です。

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こどもの日の翌日だったため、川岸にはたくさんの鯉のぼりが泳いでました。

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かずら橋と琵琶の滝
景色はとても絶景だけれどこの写真をとってる場所も結構ゆれてて私は怖かったのですよ・・・

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足元をみると、木と木の間は自分の足と同じ大きさくらい。。。
踏み外したらずぼっとはまっちゃうくらいありました。
人が多いとかなり揺れるときいてたけれど、ちょうどタイミング悪く
団体客と一緒に渡ることに。。。_| ̄|○

ゆれるゆれる。。。。もう、無理!っていくらいの恐怖を1歩1歩踏みしめながらわたりきった時はしばらく心臓のドキドキが止まりませんでした。
写真撮る暇もなかったです・・・・

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かずら橋の下の川へ降りてみました。
大きな岩がごつごつ。これが大歩危・小歩危の由来なんですね。
水はとても澄んでて綺麗。しばし川の流れをゆっくりみて楽しみました。

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エメラルドグリーンの川の色。ほんと綺麗でしたヽ(´ー`)ノ



高いところはめっきり弱い私でも勇気を出してかずら橋を渡りました。
posted by ヨーコ at 20:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

日本一の大杉・大豊@高知

高知から徳島の祖谷へ行く途中にある日本一の大杉
たまたま、道の駅で休憩したときに目に入った看板を見ていってみることに。
入場料200円(協力金)とのことでいってみると、今までみたことのない大迫力の大きな杉の木が立っていました。


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推定樹齢3000年、二株の大杉は根元で含意しているので、別名、夫婦杉とも呼ばれています。それぞれ、南大杉・北大杉と名前がついています。
南大杉は根元の周囲が約20メートル、樹高が約60メートル
北大杉は根元の周囲が約16.5メートル樹高が約57メートル
昭和27年に国の特別天然記念物に指定されたそうです。


佐賀県武雄市にある川古の大楠とは違う迫力でした。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、
この大杉の1本の枝の太さが一般的な杉の木の太さだと思います・・・。






posted by ヨーコ at 22:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桂浜@高知

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別名、五色浜と呼ばれるこの浜には色とりどりの石があります。
そこから五色浜と呼ばれるようになったとか。

早朝に浜へつきましたが駐車場がいっぱいで、車の列ができるくらい
観光客の方がこられてました。


(使用カメラ:Lomo fish eye 使用フィルム:konica minolta ISO 400)
posted by ヨーコ at 20:54| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

内子@愛媛

内子と聞いて、思い浮かんだのは「内子座」という芝居小屋。
連れはそれよりも「泉和傘」さんに興味津々。
どこにあるんだろうと散策していると、この町が意外と広い事にびっくり。
白壁土蔵の素敵な町並みがずっとつづいていて、
都会の雑踏を忘れられるようなのどかな場所。

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昔からずーっと和傘を作られている職人さんが内子にいます。
最近は大阪の国立文楽劇場の和傘も作られていたとか。
職人気質な方で、頭が下がるばかり。
お仕事中なのに、色々なお話をしてくださってありがとうございました。
奥から大きな和傘を持ってきてくださって、(連れがでかいので)会うでしょ?って。
傘を広げてもったときにとてもいい顔してました。
ほんとに、大きな和傘。ずっしりと重く、色も墨色で深みがあります。

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観光客の方もちらほら。ゆったりした時間を楽しんでいるようです。

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内子座は、大正5年2月(1916)大正天皇即位を祝い、創建されました。
木造2階建て瓦葺き入母屋造り。
老朽化のため、取り壊されそうだったところを住民の方が力をあわせ復興されました。
中はモダンな作りになっています。
歌舞伎の舞台裏、すっぽんや、回り舞台の舞台裏を見学することができました。

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木蝋資料館のある上芳我家。(重要文化財指定)
木蝋で栄えた家とはいえ、、この広さは・・・・すごすぎます・・・・。

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箱階段で2階にあがると、またまたその広さにびっくり。3階までありました!
窓?からみえる景色も、とても綺麗です。

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離れには喫茶室があり、ゆっくりお茶を楽しみました。

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夕暮れ時も風情ありますね。


 


posted by ヨーコ at 23:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おはなはん通り@愛媛

私が生まれる前なので見たことはありませんが・・・・
NHKの朝の連続ドラマで一世を風靡した「おはなはん」

明治18年4月2日伊予大洲の町に元気な子が生まれ折から満開の花にちなんで「はな」と名づけられ、主人公の浅尾はなは幼少の頃このあたりで生活を送ったというストーリー。

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白壁土蔵の町並みが残る、おはなはん通り。

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おはなはんの生まれた4月ではなかったけれど、この日も花は満開でした♪

母は私が生まれてからはずっと大阪にいるので、
小さな頃に少し連れてこられただけであまりこのあたりの記憶はないのですが
母の育った故郷が少し垣間見れてとてもよかったです。
posted by ヨーコ at 23:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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