2006年12月02日

南座のまねき上げ@京都

京都の冬の風物詩といえば南座のまねき上げ。

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いつも反対側の道から見てたけれど、近づいてみると迫力満点。
年末恒例の顔見世興行の出演者の名前を
勘亭流と呼ばれる書体でヒノキの板に書いたもの。

パソコンの書体にもある、あれです。

これを一つ一つ手で書いてるというからやっぱり驚きです。


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こういう絵の描いてるものも飾ってあるんですね。
TVなんかでは看板がメインなのであまり報道されないので今まで気づかなかったです。
私はこっちの絵の方が好きですねぇ♪
もうちょっとゆっくり時間あれば見たかったかなぁ・・・。


この後、四条の永楽屋さん(手ぬぐい専門店)へ行ったら、
昭和初期にまねき上げを描いた復刻版の手ぬぐいが販売されていましたヽ(´ー`)ノ
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2006年11月25日

洛北を歩いて@京都

源光庵→吟松寺へ行って、その後、北野天満宮の「天神さん」へ行く予定にしていたのですが
源光庵のバス停まで戻るのにあの坂を上るのは鼻緒が切れてしまう(−−)))ということでそのまま下って金閣寺方面へ出ることに。

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途中ほんと山の中で、ひとけがほんとになくて、大丈夫かなー?って
不安でしたが、杉の木立の奥に見える紅葉の色がすっごく綺麗でびっくり!

観光客の人や地元の人すらほとんど通らないひとけのない道。
この近くには城跡がありました。
(城跡と思われる石垣の周辺にもたくさんの紅葉がありました)

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さらに、小川沿いに連なる紅葉ヽ(´ー`)ノ

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やっと住宅街へ降りてきたところ、綺麗なグラデーションの紅葉にあえました。

この場所は「しょうざん」という染織メーカーが土地を買い取り、
光悦芸術村として、運営している場所だそうです。

http://www.shozan.co.jp/

ここでランチして、金閣寺周辺まで歩いて
MKタクシー捕まえて着物割引してもらい
北野天満宮の「天神さん」へ行きました。

もう夕方頃だったから店を閉じちゃってるところが多くてちょっぴり残念。
天神さんや弘法さんは、
朝からいかなきゃいいもの見つかりませんねぇ(汗

posted by ヨーコ at 21:30| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吟松寺の紅葉@京都

通常拝観のお寺ではないため、
そのお寺の存在を知る人がほとんどいない吟松寺は
京都の紅葉の寺の中でも穴場だと思います。ここへ訪れるのは2回目。

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ひっそりと谷を降りたところにあるこのお寺。
外からみてもその素敵な紅葉を見ることができます。

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苔の生えた塀の向こう側に真っ赤な紅葉の景色が広がっていました。

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ひとけのない、静かなひっそりとした佇まいのお寺。
今回も、写真を撮りにこられている方が2,3人おられるだけでした。

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観光客らしき人がいないので、本当に静かな場所です。

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境内は真っ赤な紅葉で彩られていました。

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通常拝観のお寺ではありませんが、庭園は自由に拝観できます。
この日は、誂えたばかりの椿の大島でお出かけヽ(´ー`)ノ

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庭にあったこの紅葉がとても大きくて立派でした。

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燃えるような色の紅葉でしたよ。
お寺の方がいつも一生懸命お庭を手入れされているそうです。



ラベル:京都 紅葉
posted by ヨーコ at 21:25| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

光悦寺の紅葉@京都

源光庵の近くにある、光悦寺は徳川家康が本阿弥光悦に土地を与え
工芸職人等と移り住み芸術村を営んだ場所です。

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入り口から見える紅葉のすばらしさもさることながら
人の多さにもびっくり。

見上げると赤や黄色につつまれた紅葉、足元をみると石畳と京都特有のきれいな苔の絨毯。

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中には入らず、入り口の紅葉を楽しみました。
ラベル:光悦寺 京都 紅葉
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源光庵の血天井@京都

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ここ源光庵の本道内にある天井は、伏見城の遺構。

有名な「血天井」京都に5箇所現存しています。

養源院(東山七条)
宝泉院(左京区大原)
正伝寺(北区西賀茂)
源光庵(北区鷹ケ峰)
興聖寺 (宇治市)

このうち大原にある宝泉院へは以前いったことがあるのですが
夜間ライトアップの時にいったので天井が少しどす黒いかな・・・・
ということくらいしかわかりませんでした。

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豊臣秀吉によって創建された伏見城
慶長5年7月(1600年)、関ヶ原の戦いの前哨戦といわれる伏見城落城の際、
城を死守した徳川家康の忠臣・鳥居彦右衛門元忠一党 1800人余人が
石田三成の軍勢と交戦の末、約380人が自害したその痕跡・・・。

源光庵へ行ったときは明るい昼間。。
天井を見上げるとはっきりと手形が見え、生々しい血の跡がありました・・・。

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板に染み込んだ血痕はどんなに拭いても消えなかったそうです・・・。
亡くなった武将の霊を慰めるため、伏見城の床板をお寺の建物の天井板としたそうです。
数百年たってもなお、、、なんともいえないこの雰囲気・・
当時は本当に、想像を絶する地獄絵図だったと思います。


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源光庵@京都

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2年ほど前、紅葉の時期に行ったところ。。。
工事中のため入れなかったのですが
今年10月にやっと工事が終了し、
また拝観できるようになったとのことなのでさっそく行ってみましたヽ(´ー`)ノ

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京都の北の方はちょうど紅葉もいい色合い。
オレンジ色に色づいた紅葉がとても綺麗でした。

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源光庵はもともとは臨済宗の寺でしたがその後、改宗し現在は曹洞宗のお寺になっています。
庭の松もとっても立派でした。

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中へ入ると、お香が炊かれていて、そばにお花が生けてありました。
縁側から眺める庭の紅葉がとてもいい感じに色付いていて
入り口から見えるその風景にドキドキしながら縁側へ行って
しばらく縁側に座って休憩。

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源光庵といえば、有名なのがこの「悟りの窓」
この丸窓は「禅と円通」の心を表し、円は大宇宙を表現しているそうです。

この風景を見るためにに・・・2年待ちました・・・。

(画像小さくしたら畳にモアレが・・・・(´・ω・`)ショボーン・・・)

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見る位置によってその風景も違ってきます・・・。
窓の外に見える風景をどんな風にみんな切り取っているんだろう?
ふと、頭の中をそんな事がよぎりました。

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左は「悟りの窓」右は「迷いの窓」
角型の窓は「人間の生涯」を象徴し、生老病死の四苦八苦を表しているそうです。
とても奥深い意味に関心しながらも、、
この意味についてわかるようになるにはもうちょっと年数がかかりそうな私です・・・。
窓から見える紅葉は京都のイメージそのもの・・・。
この風景に2年越しでやっと出会えたことに嬉しかったり。


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窓だけではなくて、庭園そのものもとても手入れが行き届いていて
計算されつくした風景はどの角度からみても楽しめました。

10月から拝観できるようになったことをあまり知らない人が多いのか
意外と人が少なくて、ゆっくり庭園を見ることができてよかったです。
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2006年11月18日

総本家 よし廣で京菓子作り体験@京都

二条城へ行った後、京菓子作りにチャレンジしてきましたヽ(´ー`)ノ

二条駅から徒歩5分ほどのところにある、総本家よし廣
http://www.yoshihiroseika.com/

講師の方は水内さんという女性の職人さん。

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とてもテキパキとしたスピード感あふれる説明に、、
途中ついていけなかったりもしたけれど、
体温の暖かさは敵でスピードが要求される仕事だそうです。
職人さんは3分程で作り上げちゃうそうな。

今回作った京菓子は柿と桔梗。
芸術センスよりも、職人さんの話を聞くのに必死で大変。
出来上がりはなんとか形になりました。
こんなに真剣に作業したの久しぶりです。

作り終わった後は、職人さんの技を近くでみることができます。
あっというまに目の前で菊の花になってしまう・・・。
手仕事のすごさに関心させられました。
その後、お抹茶と京菓子を頂いて、お抹茶の頂き方も教えていただいたり
京菓子についてもお話を聞くことができました。

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手前が私の作った柿と桔梗。
桔梗の花びら5等分というのがとても難しくて苦戦。。。ちょっとイビツ。
奥は職人さんが作られたものですヽ(´ー`)ノさすが



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二条城・清流園@京都

今日は着物でお出かけの予定だったのに、
寝坊してしまって目覚めたのが7:30・・・。
二条城前駅に9:45待ち合わせ。
8時には家をでなければならないので着物を着る時間がなく
洋服で出かけることに。

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着物パスポート期間中なので、二条城に着物でいけば無料で入れるんですが
入場料600円・・・早く起きればよかったと後悔。
あいにくの曇り空。

二条城は何度もきているけれど、一番好きな季節は梅と桜と椿の時期です。
四季折々の花々が楽しめる庭園がオススメです。

二条城の中をみて天守閣跡をみたり、
庭園をみていたりしているだけで軽く1時間は時間がたってしまいます。
何度見ても、城内にあるマネキン人形が人間に見えてしまうリアリティが怖いですー。

襖や天井、欄間などの細かい細工がすごくて
特に厚さ35cmの両面とも違う彫りの欄間は圧巻です。
廊下はすべて、うぐいす張り。歩くとキュキュっと音がします。

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今はちょうど紅葉の時期で、庭園の桜やイチョウ、紅葉なんかも徐々に赤や黄色に染まりつつありました。
まだちょっと早いようです。

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山茶花が見ごろでした。
ここは椿もたくさん植えられているので開花したときは見ごろです♪

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今回は、特別公開されている清流園へも足を運びました。
回遊式の庭園は丁寧に手入されていてとても綺麗で、香雲亭のお茶席で休憩。

清流園は大正天皇即位式饗宴の儀の会場として利用され、
その後、庭園に整備されたそうですが
昭和25年進駐軍の意向によりテニスコートに転用されていたそうです。

今の庭園は昭和40年(1965年) に完成したらしいので、
わりと新しいものなんですね。

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桜の落ち葉が絨毯みたいに広がっていました。

今日の雨で紅葉が落ちちゃいませんように。。。。

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2006年10月22日

時代祭@京都

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京都三大祭といわれている時代祭。
先頭はお正月に平安神宮周辺でしかあまり見かけない騎馬隊の方々。

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それぞれの時代にちなんだ扮装をしてパレード。

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江戸時代あたりはとても活気のある雰囲気でした。

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袴や草履であったり、時代や身分によって異なる服装がみられるのは
面白いですね。

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大きな道産子馬も登場。

ちょっと残念かなと思うのは、葵祭も馬や牛がいるので
馬や牛などの排泄物はすべて係の人が、すぐさま必ず処理しているのですが
時代祭りはそのまま道のど真ん中に放置・・・
それを後に続く人たちが踏んでいくという悲しい事になっていたり・・・。
衣装を着崩して歩いている人がいたり、、、
時代祭なのに茶髪の人は( -人-).。oO(・・・・・・)
その時代の風俗を反映しているお祭りといえばそれまでなんですがね。。。

伝統と歴史を重んじる京都、海外からの観光客も多いわけで、、、
なんともいえない複雑な気分でした。
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2006年10月21日

夜の京都タワー@京都

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(使用カメラ:Lomo smena8m 使用フィルム:konica minolta jx100)

京都駅前にある白くライトアップされた京都タワー
ラベル:京都タワー 京都
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大極殿本舗 六角店 栖園@京都

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朝から弘法さんへ行き、歩きつかれて甘いものが欲しくなったので
「栖園」へ。
http://www.leafkyoto.net/s_search/shop.php?sId=1361

とても風格漂う、京町屋。
中にはたくさんの和菓子が販売されています。
ここで販売されているカステラは長崎へ修行へいった先人たちが伝えたものだそうです。

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この日は、栗あんみつをいただきましたヽ(´ー`)ノ
めっちゃボリュームたっぷり♪
わらび餅にはさらに黒蜜をかけて濃厚な甘さに調節♪
甘味を補給して、おなかいっぱいになりました〜。
posted by ヨーコ at 20:30| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

安井金比羅神社と花見小路@京都

縁切り神社として有名な安井金比羅神社

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花見小路を抜けて細い路地に入ると赤い鳥居が出てきます。
ひっそりとした佇まい。どこか不気味な雰囲気がただよっていますが。
縁切りといってもそのあと良縁を呼ぶということから、各地からお参りにこられているかたが多いようです。
絵馬には・・・@@さんと@@さんが別れますように。とか
@@と離婚できますようにとか・・・・なんともいえない願い事がたくさんかかれています。。。

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この日は、この神社の一角で芸妓さんを囲んでお話会でした。
どうして花街の世界へ入ったのかという経緯から始まり、
普段の生活のお話などなど。等身大の芸妓さんのお話を聞けてとてもよかったです。
京ことばって響きがとても素敵でいいですね。
秋の予感を感じるような空でした。

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夜はいつもの祇園の中華料理やさんへ行ってきました。
祇園の石畳を通り抜けながらこのお店に行くのがいつも楽しみです。
店を出ると花見小路で舞妓さんが歩いてました。



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2006年07月17日

祇園祭・山鉾巡行@京都

早朝からスタート地点で見ようと、場所取りにいきましたが。
連日の天気の悪さは、この日も引き続いていて朝から雨・・・
祇園祭で雨なんて、、、今までなかったような?

くじ改めの場所へ行きたかったけれど、
すでに人がたくさん並び始めていたので断念。

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どしゃぶりの雨、はじまるのだろうかと待っていたら時間通りに
信号機をたたんでいました。
しばらくすると、山鉾巡行がはじまりました。

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先頭は長刀鉾。
この鉾にだけ現在はお稚児さんが乗っています。

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今年選ばれたお稚児さんは、八つ橋の息子さんだそうです。
雨の中でもしっかりと、役をこなしていました。

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雨はやむ気配がなく・・・。
裃を着られている方も雨の中、大変そうでした。

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普段の天気とは異なり、雨の場合は鉾や山の操作がむずかしいそうです。

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雨の中、子供を踊らすわけにはいかないという、大人の声と
「せっかく練習したんだから、踊らして!」という子供たちの言葉にGOサイン。雨の中とても嬉しそうに踊っていました。
この後、この子達は撤収していたのでもしかしたら一度しか踊れなかったのかも・・・・。

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もうほんとに雨がすごかったんです・・・・。

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山や鉾も雨のためにカバーがかけられていてせっかくの姿をみることができず残念でした・・・。

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山鉾巡行がおわり、八坂神社へ行くと還幸祭の準備が行われてました。
祇園祭というと山鉾巡行しか知らない人が多いかもしれませんが
還幸祭は威勢のいい御神輿が町内を練り歩きます。
昨年、初めて見ましたが山鉾巡行が静だとしたら、こちらは動ですね。
お祭りっぽくてよかったです。



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2006年07月16日

祇園祭・宵山@京都

川床で食事を終えた後、宵山へ。

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四条通は歩行者天国。
今年は三連休とかぶっているのですごい人手です。
山鉾の提灯が灯っていて、昼間とはまた違った趣を楽しめます。
祇園囃子がコンチキチンと聞こえてくるのがとても風情ありますね。

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日和神楽というものが行われ、それぞれ山鉾町から四条御旅所の間を、囃子を奏でながら往復します。
舞妓さんや芸妓さんもこられていました。

今年は50万人の人手があったとか・・・
本当に人が多くて、全部の鉾はみられず途中で引き返しました。
ラベル:京都 宵山 祇園祭
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月彩・川床@京都

京都の夏の風物詩といえば、鴨川の川床。
木屋町通りのはしっこにある月彩で夕食。

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雨上がり、すっきりしない天気。
川を眺めながら、京都らしい食事をいただきました。

案の定、途中で雨がふってきたので屋内に移動。

雨がふってきても川床のお客さんように屋内に席が準備してあるとはさすがです。
ラベル:京都 川床
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錦市場の近く@京都

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通り名はちょっとわからないのですが、雨が上がったので
錦市場にあるカフェから出て四条へ抜けて歩き出しました。
雨が上がり、むっとした蒸し暑さが立ち込める中、
京都の町並みがシルエットのように見えました。

ラベル:京都 錦市場
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河道屋でお昼を@京都

朝から京都を散策。
ちょうどお昼時に麩屋町通りをふらりと散策。
蕎麦屋の暖簾がかかっていたので入ってみました。

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江戸時代から続く生そばの老舗で数奇屋造りの店内で
あっさりとしたおろし鴨南蛮の茶蕎麦を頂きました。

やはり天気が悪く、食事をいただいているときも急な雨が降ってきました。
しばらくやむまで店内にいましたが。
夜の宵山の天気がきになるところ。


posted by ヨーコ at 20:54| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

祇園祭・宵宵山@京都

祇園祭は疫神怨霊を鎮める祭礼。
7月の約1ヶ月間にわたって行われます。
その中でメインともいわれているのが山鉾巡行。

うす曇の天気の中、建てられた山や鉾を見に行きました。
宵宵山に見に来るのは今回が初めて。

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宵々山では旧家や老舗での宝物の展示が行われます。
それぞれの山や鉾をめぐります。

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山や鉾を飾る調度品などが展示され一般客の方も鉾に登ることができます。
今年はあいにくの天気のため、シルクロードを経てやってきたタペストリーや提灯はビニールで覆われていました。

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祇園祭のメインともいえる長刀鉾は女人禁制。
鉾に登れるのは男性のみ。ときおり雨がぽつりぽつり。

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女性はこの2階の通路のところまで。
ここからでも十分、中の細部にいたるまでの煌びやかな装飾を見ることができます。
ゆっくり鉾町をめぐりながら、祭りを楽しみました。

明日は、宵山。
posted by ヨーコ at 23:54| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

舞妓さん@京都

あいにくの雨模様。
この日は南座へ坂東玉三郎with鼓童の公演を見に行っていました。
昼間の公演だったので、終わったあとに花見小路を散策。
雨でぬれた石畳とお茶屋さんの風景を楽しみながら、雑貨屋さんでお買い物。
会社で新しい名刺を印刷してもらったので、印傳の名刺入れを購入しました♪

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四条通へ戻ろうとしたときに、一力さんの前あたりで、
和傘をさして足早に歩いている舞妓さんに遭遇。
雨の日は大変そうですね。
posted by ヨーコ at 23:54| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

歌舞伎鑑賞教室@京都

南座で行われた歌舞伎鑑賞教室へ行ってきました。

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座席は花道の隣!「すっぽん」と呼ばれる場所の隣でしたヽ(´ー`)ノ
(すっぽんとは、舞台下の奈落から、役者が登場してくるためにある舞台装置でこの場所から出てくる役者さんというのは、妖術使い、狐の化身、流星等、超人間的な存在の役になります)
何度か南座きたことあるけれど、1階席のこんな場所に座れるなんて本当によかったです。
しかも2000円で(☆∀☆)キラリン

一、 解説 南座と歌舞伎 ご案内:桂 九雀(構成:水口一夫)
二、 歌舞伎舞踊 演目 鷺娘 立 方:上村 吉弥

さまざまな舞台の解説を一通り聞いて、歌舞伎の知識を深めました。
鷺娘の演目では早変わりの様子をみることができました♪
まだ数回しか歌舞伎は見た事がないけれど、
細かく説明を聞いてすごく奥深いものだなと改めて思いました。
上村 吉弥さんの鷺娘本当によかったです。
最後、舞って来た紙吹雪を後方に座っていた子供達が前列へやってきて触って遊んでました。
子供達でも楽しめるような内容だったのだと思います。

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そのあと、錦市場を抜けて京都芸術センターの前田珈琲で腹ごしらえ。

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ここは、小学校跡を公共の施設として利用している場所。
木の廊下や、和洋折衷のデザインがなんともいい雰囲気です。
教室も開放されているので、自由に使う事ができるしギャラリーとして使ったりもできるみたいです。

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その後、渦中の一澤帆布を見に行こうと移動。。。
案の定、PM3:00を回っていたので信三郎さんの店は完売したとのことで閉店していました。
もうしばらく様子を見て行列が少なくなった頃に買いにこようかなぁ・・・
加工所では忙しそうに、職人さんがカバン作りをされていました。
ちょうど覗いたときに何かの取材が入っていたようで信三郎さんをお見かけすることができましたヽ(´ー`)ノ実際もとても優しそうな雰囲気の方でした。

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その後、花見小路へ。ちょうど歌舞練場では都をどりの真っ最中。
しかも都をどりが終わった頃だったので花見小路界隈には舞妓さんや芸妓さんが歩いてました。
歌舞練場の裏へ回ってみると、出待ちの方もいらっしゃいました。
ちょっと様子をみてみようかなと、待っていると舞妓さんが出てきました♪

その後、移動すると、髪の毛の結い方がちょっと違う舞妓さんが歩いていて
一緒に写真撮ってもらいましたヽ(´ー`)ノ♪
後で詳しい友人にきいたところ、この方はまだ舞妓さんになる前の方だそうな。
やっぱり花見小路はいいですねぇ〜
posted by ヨーコ at 21:26| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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