2007年03月21日

能勢の昔造り酒屋さんだったお店。

美山へ行った帰りに「能勢」を通って帰ってきました。

能勢は大阪北部にある町で、
ちょうど大阪地図の一番上のとんがった部分。
ちなみに私が住んでいる市はその下にあります。

能勢町は、田畑や山に囲まれたとても自然豊かな静かなところです。

有名な「秋鹿」という日本酒もここで造られています。
http://www.meimonshu.jp/modules/xfsection/html/gallery2/kura/seishu/akishika/index_akishika.html

車で走っていると、昔は造り酒屋だったのでは?というような趣の建物に出会います。

そのうちの一軒がこちら。
906.jpg

お店の入り口には物語の書いてある紙が張り出されています。
よく読むと、細川ガラシャ夫人のお話。
何かここと縁があるのだろうか・・・?と中へ入ってみると
昔ながらの酒屋さんといったイメージ・・・。

秋鹿の特別吟醸(シリアルナンバー入り)や、あまり大阪でも
手の入らないお酒がずらり・・・




ご店主は、入り口に書いてあった物語を書いた、
歴史作家の家村耕さんでした。
とても趣のある建物の中で
物語にまつわるお話をしばらく聞かせていただいたあと
秋鹿の吟醸と、モーツァルト醤油を購入して帰路に。

なかなか能勢の方には車でしか行く機会がないので、
ほとんどいったことがなかったけれど、今の私にはとっても興味のあるものがたくさんありそうです。

タグ:大阪 酒蔵
posted by ヨーコ at 23:10| 大阪 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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