2007年03月10日

太陽の塔内覧会@大阪

以前に一度見に行った事のある、太陽の塔の内部ですが
平成19年3月31日(土)をもって見学が一度終了になってしまうとの情報で、たまたま友人が申し込んでいた枠に空きが出たので、
見に行く事に。

exclamation太陽の塔内部公開の終了について


876.jpg

万博公園内は、わずかばかりですが花も咲いていて春の予感を感じます。

878.jpg

ちょうど、梅も見ごろで「梅まつり」が開催されていたり。

877.jpg

太陽の塔を眺めながら、梅も愛でながらなんともいえない風流な感じを楽しみつつ

民博(国立民族学博物館)で行われる講演時間が差し迫っていたので
急いで民博へ。


エキスポランドや万博公園へはよくきていたけれど、
民博にくるのはなんと初めての私です。

噂には聞いていたけれど建物のデザインに圧倒されました。
ちなみに建築デザインをしたのは、あの黒川紀章氏。
講演時間が差し迫っていたので、
あまりゆっくり建物をみる時間はなかったけれど
何かの衝撃を受けたような、斬新さを感じました。

講演内容は、民族学の観点からの宗教について。
とても興味深いお話を聞いたあとは、内覧会へ。

879.jpg

今日の着物コーデは、アンティークの銘仙です。

右の写真は、なんと太陽の塔の入り口〜〜〜。
ここから先は写真撮影禁止ということなのでここまで。。ですが。

内部の方は、以前来たときよりもさらに、、、劣化していました・・・
最近、多くの人が見学に訪れているので、劣化が進んでいるとも。。

太陽の塔の中には、岡本太郎氏の「生命の樹」があります。
万博当時のビデオをみながらこの生命の樹についての説明や、
今は行方不明になってしまった、太陽の顔の話など。。。
当時の様子をみてみたり、生まれる前の出来事なので、みるものすべてが本当に新鮮でした。

生命の樹については、詳しくはこちら・・・で
http://www.1101.com/taro/index2.html

じっくりと生命の樹を見上げて、
今の自分に足りない何かを感じたり、考えなければならないことがふいに浮かんできました。
今回、2度目になるけれど内部に入って岡本太郎氏の強いメッセージを感じることができてよかったと思います。

太陽の塔の空間にいられる時間は30分ほどだったかな・・・

880.jpg

外にでて見上げると、すぐそこは太陽の塔の裏側。
こんなに近くで塔をみられることも、
もう滅多にないのかな。。。と思うとともに、
とても貴重な体験ができました。

また内覧会があったら、絶対見に行きたいです。
そのときの自分は、前回の自分よりも成長してもっと違った視点で
生命の樹を見る事ができるかもしれない。

posted by ヨーコ at 15:39| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | レトロ建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/81131181
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。