2007年01月07日

九千坊号@熊本

18切符で九州縦断の旅にチャレンジ。

一緒にいった、連れが前回18切符でいったという鹿児島の
「日本一の車窓」を眺める為に朝から出発ヽ(´ー`)ノ

前日は嵐のような降雪もあったので、
山の上にはもしかしたら雪があるかも。。。?
とちょっと期待を抱きつつの、電車の乗り換えです。

まずは、熊本→人吉へ。
観光列車の一日一往復しか走っていない九千坊号へ乗り込みました♪
畳敷きの列車にびっくり(☆∀☆)キラリン

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日曜、祝日のみの運行で、1日一往復しか走っていないめずらしい列車。

732.jpg

熊本特産のい草を使用した畳に、畳のカーテン?のようなものが
窓にぶらさがっていたり。

思わぬ電車の改造っぷりにびっくり、
なんともいえない、手作り感にぬくもりを感じました。

733.jpg

車内は空いていて、窓も広いしリラックスできます。
何より、足を伸ばして座れる畳でゆっくり車窓を眺めながらの旅。

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車内には、九千坊号の名前の由来や
沿線でみられる季節の風景写真をおりまぜた手作りの冊子を
観覧することができます。

その冊子によると、九千坊号の名前の由来は
球磨川に伝わる伝説で、九千坊という文武に優れた指導者の率いる河童の大群9999人が中国の呉の国から渡来し球磨川に住み着いたとのこと。
河童たちは時に、イタズラをしたり、土地の人と相撲をしたり
人々と交流を深めたそうです。
日本のカッパ族はこの九千坊の子孫が分散して、
それぞれの土地に住み着いたと言い伝えられているそうです。
ラベル:九千坊号 熊本
posted by ヨーコ at 09:56| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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