2006年05月04日

内子@愛媛

内子と聞いて、思い浮かんだのは「内子座」という芝居小屋。
連れはそれよりも「泉和傘」さんに興味津々。
どこにあるんだろうと散策していると、この町が意外と広い事にびっくり。
白壁土蔵の素敵な町並みがずっとつづいていて、
都会の雑踏を忘れられるようなのどかな場所。

159.jpg
昔からずーっと和傘を作られている職人さんが内子にいます。
最近は大阪の国立文楽劇場の和傘も作られていたとか。
職人気質な方で、頭が下がるばかり。
お仕事中なのに、色々なお話をしてくださってありがとうございました。
奥から大きな和傘を持ってきてくださって、(連れがでかいので)会うでしょ?って。
傘を広げてもったときにとてもいい顔してました。
ほんとに、大きな和傘。ずっしりと重く、色も墨色で深みがあります。

160.jpg
観光客の方もちらほら。ゆったりした時間を楽しんでいるようです。

160.jpg
内子座は、大正5年2月(1916)大正天皇即位を祝い、創建されました。
木造2階建て瓦葺き入母屋造り。
老朽化のため、取り壊されそうだったところを住民の方が力をあわせ復興されました。
中はモダンな作りになっています。
歌舞伎の舞台裏、すっぽんや、回り舞台の舞台裏を見学することができました。

164.jpg
木蝋資料館のある上芳我家。(重要文化財指定)
木蝋で栄えた家とはいえ、、この広さは・・・・すごすぎます・・・・。

165.jpg
箱階段で2階にあがると、またまたその広さにびっくり。3階までありました!
窓?からみえる景色も、とても綺麗です。

166.jpg
離れには喫茶室があり、ゆっくりお茶を楽しみました。

167.jpg
夕暮れ時も風情ありますね。


 


posted by ヨーコ at 23:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。