
そんな記事を読んでさっそく現地へ向かいました。
午後から神戸へ行く予定があり、局地的な大雨が降る中、着物でお出かけ。
現地につくと、この地を惜しむ人たちがウロウロしていた。

集中豪雨のような雨に、アパートで雨宿りしていると
東京からわざわざこの場所を見にきたという女の子と
50歳代のカメラマン夫婦の方と少し談笑。
写真を撮りに来たのならと、
アパートを一望できる場所まで案内してもらいました。

「軍艦アパート」とは、昭和6年に建てられた鉄筋コンクリート製のアパートで日本最古の鉄筋公営住宅。(大阪市浪速区、市営下寺住宅)
大阪大空襲でも焼けなかった、当時の趣がそのまま残るアパート。
戦中のその姿がまもなく、消えようとしています。

周囲の高層マンションのとは違う当時の面影を残す独特な建物の雰囲気。
風呂・トイレ・水道・ガス 付きの鉄筋アパートは
当時は時代の最先端をいくアパートでした。
空襲の時でもマンションのカマド用の煙突からはいつもとかわりない
炊き出しの煙がでていたことから、軍艦アパートと名づけられたそうです。

大雨の中、今月いっぱいで住人の方は全員退去しなければならないので
いまだ引越し作業に追われていました。
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拙ブログにTBをくださり、ありがとうございました。mixiなどのコミュニティ情報によりますと、まだ解体はされていないようですね。私が見学させていただいたのは、3月のことですから、もうずいぶんたっていますが、どうなるんでしょうね。私は写真の技術が全然だめなのですが、ヨーコさんはステキなお写真をお撮りになりますね。雨の日の軍艦アパートも、いいです。
はじめましてコメントありがとうございます。
私もmixiの情報であわてて写真を撮りに言った口です(苦笑
まだ解体されていないみたいですね。
学術的な調査が続いているのでしょうか・・・?
恥ずかしながら写真はほんと素人なのでシャッター押すだけなのですよ・・・
年内に一眼に乗り換えようかな〜♪と考え中です
TBを頂きましてありがとうございます。
拙い記述がお目に留まり恐縮しています。
軍艦アパートにはこれまで3回ほど足を運びました。取り壊しが決まった報を聞いて行った時には既に囲いがされ立ち入ることが出来ませんでした。最近でも仕事で近くを通る際には覗くようにしているのですが工事が始まる気配は無いようです。いずれ解体される時には是非ともシャッターを切り往生を祈念したいと思っています。
HPの写真を拝見させて頂きました。
どれも好みですが特にパンダの作品がとても素敵です。
はじめましてコメントありがとうございます。
blogの写真、私の好きな昭和の雰囲気が出ていてとても素敵ですね!
軍艦アパートの存在は以前から知っていたのですが、足を運んだのは住んでいらしてる方が雨の中引越し作業に追われているところでした。
アパートの写真と青空を期待してカメラを持って行ったのですが
思わぬ大雨で・・・ちょっと残念でした。
やはり解体されてしまうんでしょうか…
なんとか建物を残して欲しいです。
初めまして。
TBを頂きましてありがとうございます。
全然気付かず、遅くなりました。
UPされている写真、僕と同じ日に
行ってますね。26日の日曜日。
すれ違ってるかもですね。
雨がシトシト雰囲気がありました。
こんにちは、コメントありがとうございますヽ(´ー`)ノ
あの雨の中、同じ場所にいたとはびっくり。
私が行った時は集中豪雨のような酷い雨で、引越しの準備に追われてる方が雨の中大変そうでした。
もう、解体が始まってるそうですね。
今月中にもう一度、見に行けたらいいなと思います。
まだ本格的な解体工事にはなっていないようですね。ついでに近所で工事日程の聞き込み調査をするのを忘れたのが残念。
土曜日行かれたんですね〜!
昨日家を出ようとしたら突風と豪雨であきらめました・・・orz
mixiによると
7・8号館→7月〜10月にかけての解体
1〜6号館→未定(今年度中) だそうです。
今は出し家の撤去などを徐々に行っているそうです。
南側の解体工事が始まっていました。
今週末行く予定にしてるんですが
もう始まってるんですね。。。
カメラもっていかなくては