2010年07月28日

維新派公演@岡山犬島へ

今日は、昼までの授業。

昼からは、劇団維新派の公演を観に、瀬戸内海に浮かぶ岡山の犬島へ
(土日のチケットは売り切れ。今日もほぼ満員でした)

数年前、同じこの場所で演目は違うけれど上演されていたビデオを観て
この場所でまた公演があるなら絶対行きたい。と思っていたので

念願かないました

犬島は、昔、銅の精錬所があった島。
今でもこの島で生活している人がおられます・・・

この精錬所のレンガ造りの建造物が、時代を経てノスタルジックな風貌に。

精錬所の建物と維新派の舞台芸術が合体し自然の音、光を取り入れた
屋外の野外劇場が出来上がっていました

今回は、瀬戸内国際芸術祭の一つとして上演。今まで構成されていた三部作シリーズの最後の作品

チケットはA列32番。。。もしや?と思ったけどやっぱり最前列・・・しかも一番端っこ・・・

舞台全体が見渡せる場所がよかったけどしかたないか。。

同じ公演は、犬島と埼玉でしか行われないので、公演中も小雨がぱらついてましたが
きてみてよかったです

そうそう、、前の会社にバイトで来てた女の子も出演。

いつもなら公演後、会いにいくんだけど
船の時間が公演後すぐだったので会えず・・・・

舞台の上の彼女は元気そうだったし、頑張ってる姿をみられてよかったです


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船から見た犬島。

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犬島に上陸。犬島時間はじまります。

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犬島アートプロジェクトの建物。

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精錬所へ向かいます。

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時間を経た煉瓦造りの煙突。

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犬島から見える瀬戸内海

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台湾の灰色の牛が背伸びをしたとき

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劇場のある精錬所へ

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いくつもの煙突がノスタルジックな雰囲気

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劇場へ続く道

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眺めているだけで不思議な気分。

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今日の私

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ここを観劇に来た客が通ります。
維新派の世界観は島についたときから始まっています。

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レンガ作りのブース

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美術館と煙突

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海の音が聞こえてきそう

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海を眺めながら劇場へ向かいます。

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廻廊から見える、劇場後方部分

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劇場から見た、精錬所

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海の廻廊は今日の舞台の為に、特別につくられたもn

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精錬所内に劇場があるので、見られるのはここだけ。

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精錬所跡

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精錬所内に作られた劇場

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維新派でおなじみの無国籍な屋台。




ラベル:犬島 維新派 岡山
posted by ヨーコ at 23:16| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | レトロ建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
勝手にフォローさせいただきまして、
すみません。
たぶん覚えておられないでしょうが、
雨の軍艦アパートのときに
書き込みいただいて・・・
お名前をたまたま見つけたので
あつかましくも
よろしくお願いいたします。
Posted by @mentalbeach at 2010年07月31日 12:35
>>@mentalbeach さん

フォローありがとうございます!
覚えていますよ!びっくりしました。

もう軍艦アパートはなくなってしまいましたが、、、
あの日見た光景は今でも目に焼き付いてます。

暇人なので色々つぶやいてますが
今後もよろしくお願いします。
Posted by ヨーコ at 2010年08月02日 21:11
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