2010年01月01日

宝塚線ぐるっと初詣♪

元旦の昼過ぎから、妹と初詣に。

今年は阪急で宝塚線乗り放題の500円切符が販売されていたので
利用してみました。

まずは、足の神様で知られる「服部天神宮」へ


■服部天神宮

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この地には、機織りの技術を伝えた秦の人々が住み、
医薬の祖神・少彦名命が祀られていました。

その後、菅原道真公が九州太宰府へ左遷される途中、
持病の脚気に悩まれ、足がむくんで一歩も歩くことが出来なくなり
村人のすすめで、足病平癒を祈願。

すると、不思議にも菅公の足の痛みやむくみは治まったそうです。

その後、全国にひろがった天神信仰から
「服部天神宮」として社殿をつくられたそうです。

天神様のほかにも、えべっさんも祀られていたり・・。
お正月もかなりの賑わいをみせていたけれど、
1月10日のえべっさんは、さらに賑やかになると思います。

膝に痛みを抱えていた妹は、ここにお参りするようになってから
痛みが消えたとかで、毎年きているそうな。

妹が引いたおみくじは「吉」>私と一緒ねー

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今年の干支が描かれた大きな絵馬もありました。

■原田神社

梅田行き電車に乗っている時に、
阪急岡町駅を通過するときに気になっていた大きな神社。

他の神社は、駅にポスターが貼ってあったりするのに
この神社の情報をみかけることがなかったので、
行って見ました♪

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大きな楠に囲まれた社殿は、国の需要文化財。
地元の方の信仰の厚い神社のようで厳かな雰囲気がありました。


■呉服神社

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えべっさんの時はたくさん出店が出ているので
初詣も出店があるかと思いきや・・・かなり静か・・・。

呉服とかいて「くれは」と読みます。

織物の技術を日本に伝えた、
呉の国の呉服(くれはとり)と綾織(あやはとり)は
織姫伝説のルーツになったといわれています。

この呉服(くれはとり)を祀っているのがこの神社。

綾織(あやはとり)を祀っている伊居太神社といいます。

池田市内には、
彼女達が機を織っていた「星の宮」が今でも残っています。

だいぶ外も暗くなっていたので、ステンドグラスに明かりが灯り
とても綺麗な社殿でした。

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糸巻きの絵と、呉の国をイメージした鳳凰が描かれています。

こちらも、えべっさんが祀られているので毎年1月9〜11日は
たくさんの出店が出てとっても賑やかになります。
posted by ヨーコ at 20:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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