その時期を逃していた都をどりへ初めて行ってきました♪

花見小路の入り口には大きな、門?が建っていました。

歌舞練場へ行く前に、腹ごしらえに入ったのはこのお店。
いつもお昼の時間、どこで食べようか非常に悩む京都です。
たまたま路地の前でチラシを配っていたお兄さんに誘われるまま、
路地の中に進んでいくと素敵な和食のお店に案内されました。
お値段はランチ1000円♪とってもお手ごろ(^^)
ゆっくりと寛ぎながら昼食を済ませ、その後花見小路へ向かいました。

この時期、花見小路の提灯は都をどり一色になります。
(一力さんのべんがらの漆喰とちょうどいい色合い♪)

花見小路をまっすぐ、奥まで歩いていくと、
祇園甲部歌舞練場があります。
風情のある建物からモダンな近代建築もあり、
建築様式を堪能しているといつのまにか開場時間に。
今回は知り合いの方に席を手配していただいたので、
なんと!1等席でした♪

歌舞練場に入って、建物等を見学していると、
庭園にはとっても笑顔が可愛らしい舞妓さんが6人もおられましたよ♪

建物の素敵な雰囲気に感動しつつ、舞台のある客席へ向かいます。

京都らしいおもてなしの心。
芸妓さんによるお茶席も用意されていました。

抹茶と上用饅頭をいただきました。
お菓子の乗っている、清水焼のお皿はお土産に頂けるとのことで、
記念になるものとして、持って帰れるのはとても嬉しいですね。

座席は、真ん中の花道の入り口のすぐそばの近くの席♪
三味線や謡を披露する芸妓さんや、
素敵な舞を披露する舞妓さんが近くでみられて夢見心地に・・・

花見小路を普段歩いていても、出勤中の舞妓さんや芸妓さんに
遭遇できる事もなかなかないので、
一度にたくさんの舞妓さんや芸妓さんの美しいをどりを見たり、
とても優雅な時間を堪能しました。
舞妓ちゃんファンにはたまらない〜♪
本当に、良い席でみることができました。
手配してくださったMさんありがとうございます。

帰りは八坂神社の近くにある、
いつも行くお寿司やさん「いづ重」で晩御飯を食べて帰り、
都をどりの話に華を咲かせたのでした。













































