2007年03月25日

京都・五条楽園へ。

夜は五条楽園歌舞練場で行われる会合へ行ってきました。

五条楽園は知る日とぞ知る、、、夜の街。

最近では周辺に、有名なカフェができたりして、
街の雰囲気もかわりつつあるのですが、
芸妓さんも高齢化しており、
五条楽園歌舞練場はほとんど使われなくなったことから
現在では一般の人でも安価で借りる事ができるようになったそうで
さまざまな催しに使用されています。

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初めて行くその場所は一見するとわかりにくく、大通りから目をそらした一瞬、看板を見つけました。

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路地を入っていくと、昔はここも営業していたのであろう廃屋があります。
ピンク色の豆タイルがなんとも艶やか。

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町の中には豆タイルをあしらったこのような建物が残っています。
昔はたくさんいた豆タイルの職人さんも今ではほとんどいなくなってしまっており、大変貴重なものです。

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洋風の建物、側面の外壁には素敵なアールデコ調のステンドグラスが施してあります。

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ガラスも割れずに残っているなんて、、、
近代建築好きには、たまらない建物でした。

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五条楽園楽園歌舞練場は大正4(1915)年に建てられたという風情あふれる木造建築。
今日の会合の場所です。

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仲へ入るとステージがあります。
畳敷きの観客席は、座布団をひいて寛げる70人くらい入れそうでした。

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舞台向かって左側には緋毛氈が敷いてあり、
謡や三味線を演奏するスペースがあります。

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提灯には五条楽園の紋が入っていて、
緋毛氈といい、艶やかな雰囲気です。

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舞台には松の絵の背景もありました。
かつてはここで芸妓さんのおどりもあったんでしょうねぇ。。。

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畳敷きの観客席にあった、キセル用の灰皿
六古女紅場と書いてありました。
女紅場→女性の職業訓練校でここでは芸妓さんになるための勉強を行っていた場所だと思います。(八坂女紅場学園は有名ですよね)

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舞台脇には役者さん?や芸妓さん達が舞台へ上がるための
細い廊下がありました。

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今では使われなくなった、鳴物も置いてあったり。。。

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ロビーには革張りのソファー

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3階には「鳴物教室」がありました。

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歌舞練場では今でも、芸妓さんの三味線等の稽古が行われているそうです。
今でもここが使われているのかはわかりませんが、
五線の引いてある黒板がありました。

今回はこういった遊郭・遊里史についての会合で、
五条楽園の組合長さんに貴重なお話をうかがうことができました。

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今まで家業として行っていたお茶屋も、
一時期と違って、客足も遠のき、
3分の2が後継者不足に悩まされつつある現状だそうです。。。
芸を売るが身は売らないという芸妓とは違うし。。。
あらゆる風俗が世の中に蔓延し趣味趣向もそれぞれ異なり
この文化もまもなく衰退していくんでしょうね。。

古い建築物好きの私としては、
このままこの場所が消えていくのはとても忍びないと思いつつ。
その背景も色々考えると、やはり存続は厳しいのか、、とセツナクなってしまいました。

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帰りにも、少し散策してみました。
明かりのついた、古い木造建築の建物に
着物を着た女性が入っていくのをちらりと横目にみつつ。。

女が一人で歩くような場所ではないんですが、
丸窓のステンドグラスのある素敵な建物は
今ではSOHO向けのレンタルスペースとなっているそうです。(2008年現在)
タグ:京都
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祇園白川の桜

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アール・デコ・ジュエリー展へ行った後、
祇園・白川あたりを散策しました。

今年は開花の早いのか、少し咲き出している桜もちらほらと。

まだ椿も咲いているというのに、温暖化という現象で
日本の四季がなくなってしまうのではないかと心配してしまいます。
タグ:京都 祇園
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2007年03月21日

能勢の昔造り酒屋さんだったお店。

美山へ行った帰りに「能勢」を通って帰ってきました。

能勢は大阪北部にある町で、
ちょうど大阪地図の一番上のとんがった部分。
ちなみに私が住んでいる市はその下にあります。

能勢町は、田畑や山に囲まれたとても自然豊かな静かなところです。

有名な「秋鹿」という日本酒もここで造られています。
http://www.meimonshu.jp/modules/xfsection/html/gallery2/kura/seishu/akishika/index_akishika.html

車で走っていると、昔は造り酒屋だったのでは?というような趣の建物に出会います。

そのうちの一軒がこちら。
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お店の入り口には物語の書いてある紙が張り出されています。
よく読むと、細川ガラシャ夫人のお話。
何かここと縁があるのだろうか・・・?と中へ入ってみると
昔ながらの酒屋さんといったイメージ・・・。

秋鹿の特別吟醸(シリアルナンバー入り)や、あまり大阪でも
手の入らないお酒がずらり・・・




ご店主は、入り口に書いてあった物語を書いた、
歴史作家の家村耕さんでした。
とても趣のある建物の中で
物語にまつわるお話をしばらく聞かせていただいたあと
秋鹿の吟醸と、モーツァルト醤油を購入して帰路に。

なかなか能勢の方には車でしか行く機会がないので、
ほとんどいったことがなかったけれど、今の私にはとっても興味のあるものがたくさんありそうです。
タグ:大阪 酒蔵
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1年ぶりの美山

数日前に、美山で積雪があったという情報をつかんだので
雪景色がみられるかもと期待を抱き、相方さん運転の車で美山へドライブ。

大阪から美山までは車で約2時間くらい。

京都といっても観光名所と知られている、雅な京都ではなく、
昔ながらの風情の残る落ち着いた心豊かになれる場所、それが美山だと私は思います。

そんな美山は、茅葺屋根の集落があることでも知られていて
京都にそんな場所があるの〜〜?!と意外と知られていないけれど、
その数は日本で第三位なのです。

昨年はその茅葺屋根の集落で行われた雪灯篭というイベントに参加しました。

今年はそのイベントに参加できなかったので、その雪を楽しみに
完全装備も用意していたのですが 、、


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やっぱり、、というか
まもなく、春の予感さえするこの季節、かやぶきの里につくと
ほとんど雪は融けていました。。。

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幼い頃はよく見ていたけれど、最近は野原に遊びに行く事もなかったので、ひさびさに猫やなぎを見ました〜〜ほわほわです♪

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もうすっかり春。天気もとてもよくてポカポカ陽気。
この赤いポストがあるから、すごくいい風景になるんですよね

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昨年はこの橋の上にも、いっぱい雪がつもってたのに
そんな形跡はどこへやら。
この季節の美山もいいですね♪

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日陰のところに少しだけ雪が残ってました。

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たくさんの雪が積もってた茅葺の屋根には緑色の苔がありました。
あの銀世界が目にやきついているのでこの風景はとても新鮮。

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幾重にも重なった茅葺、
下から見上げると職人技が伝わってくるかのように綺麗にそろっています。

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この木はこの地域の氏神様である八幡神社の御神木「栃の木」です。
樹齢四百年以上だそうで、とても雰囲気のある大きな木でした。

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ちょうどこの日、美山ではなんと某ドラマの撮影が行われていました。
茅葺屋根の雰囲気といい、役者さんといい、とてもこの風景にマッチしていてなんだかタイムスリップしたかのような気分になりました。

お昼はいつもの、蕎麦やさんで♪
ここ美山は蕎麦も有名です♪この里の向かい側には蕎麦の畑があり、
春には一面、蕎麦の花が咲くそうです。

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3月下旬とはいえ、まだ少し肌寒い美山はまだ梅の花が咲いていました。

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空が青くていい日でした。

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満開の梅。

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雪が積もってた時しか、美山にきたことがなかったので
どの風景もとても新鮮でした。

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雪が融けるとこんなにも自然豊かだったのかと改めて感じさせられます。

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今度、美山にきたらこのポストに手紙を入れてみたいなぁ〜♪

春を満喫した一日でした〜
タグ:京都 美山
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2007年03月18日

紫川ラーメンとよかたんの足湯@兵庫・西脇

相方さんの第2の故郷?兵庫県西脇市。

ここにどうしても忘れられない味のラーメンがあるというので
ドライブがてら行ってきました。

子供の頃からここのラーメンの味になれていて、
ラーメンの味はこれだと思っていたそうです。
どんな味かとたずねると、野菜の甘みがスープに溶け込んで
女性でも食べやすいラーメンだそうで、
その地域で有名な「西脇大橋ラーメン」の元店主だそうです。
http://www.hesocci.or.jp/umaimon/shop/oohashi/index.html

大阪から西脇までは車で約2時間・・・
思い立った時間が少し遅かったので、、
到着した時には外はもう真っ暗。。。。

たくさんの車が駐車場に止まっていて
入る時も少し並びました。

まわりは田んぼに囲まれた風景で、そこにポツンとラーメンやさんがあります。

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注文したのはこのラーメン。
見た目はとってもあっさりしょうゆ風。
でもスープを飲んでビックリ!しょうゆでもないし、とんこつでもないし、塩でもない!
不思議な甘みのあるスープ。
野菜を時間をかけて煮込んで作っているのでしょうか?
とってもあっさりした味なのです。

このラーメンは
通称:播州ラーメンと呼ばれているそうで、
この地域では昔、繊維業がさかんであったため、
それらの仕事に従事している女性のために考案されたラーメンなので、
不思議な甘みのある味がしているそうです。

一度食べたら忘れられない、不思議な味〜♪
西脇まではちょっと遠いけれど、初めて食べたこのラーメン
また機会があれば食べてみたいな〜。

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まだまだ3月のこの季節は肌寒く、、
ラーメンを行く途中に通った吉川温泉

ここは道の駅もかねていて、この地域ははたまた
山田錦の里としても有名で、日本酒がずらりと置いてありました。
温泉のところには、足湯もあり〜
ラーメンたべて足湯とは贅沢な!と思いつつ
ちょっとした旅の疲れ!?を癒しました♪
posted by ヨーコ at 19:39| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

大相撲大阪場所初日@大阪

昼間に有田の真右エ門窯さんをはじめとする有名な作家さんの
展示会へ心斎橋のホテル日航へいって、久々の再会と素敵な作品を見せていただきました。

その後、歩いて難波大阪府立体育館へ。
着物仲間と、桟敷で大相撲観戦〜〜!

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初日なので開会式がはじまる時間に到着。

私達の座席は、なんと通路側〜!

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準備中の力士さんが出たり入ったり、千代大海と琴欧州がおられたり
近くで見る力士さんの大きさに、圧倒されました。

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幕内力士の土俵入り。

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生でみるのは本当に、迫力があります。

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満員御礼。
高見盛さんの化粧まわしは、京都の有名な「よーじや」。
初日は、先場所優勝した朝青龍の優勝カップ返還式もありました。

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土俵の周囲に、懸賞金がずらり。。。
これはCM効果か?高見盛の永谷園!!
NHKではこのアナウンスが流れないけれど、実際耳にすると面白い。。
「永谷園、永谷園。。。」永谷園ってどんだけ〜〜!

しかし、こんなに懸賞がついていたのに、、
この日、高見盛さんには土がついてしまいました。。orz

臨場感あふれる、相撲観戦。
それぞれの力士の表情やお客さんの熱気がとても伝わってきます。

初日、朝青龍に土がつき、座布団投げ!も体験!
見てるほうは後ろから飛んでくる座布団に戦々恐々。。

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あっというまの楽しい時間は終わり、
観戦後はすっかり相撲ファンになってしまったのでした。
posted by ヨーコ at 19:39| 大阪 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

太陽の塔内覧会@大阪

以前に一度見に行った事のある、太陽の塔の内部ですが
平成19年3月31日(土)をもって見学が一度終了になってしまうとの情報で、たまたま友人が申し込んでいた枠に空きが出たので、
見に行く事に。

exclamation太陽の塔内部公開の終了について


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万博公園内は、わずかばかりですが花も咲いていて春の予感を感じます。

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ちょうど、梅も見ごろで「梅まつり」が開催されていたり。

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太陽の塔を眺めながら、梅も愛でながらなんともいえない風流な感じを楽しみつつ

民博(国立民族学博物館)で行われる講演時間が差し迫っていたので
急いで民博へ。


エキスポランドや万博公園へはよくきていたけれど、
民博にくるのはなんと初めての私です。

噂には聞いていたけれど建物のデザインに圧倒されました。
ちなみに建築デザインをしたのは、あの黒川紀章氏。
講演時間が差し迫っていたので、
あまりゆっくり建物をみる時間はなかったけれど
何かの衝撃を受けたような、斬新さを感じました。

講演内容は、民族学の観点からの宗教について。
とても興味深いお話を聞いたあとは、内覧会へ。

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今日の着物コーデは、アンティークの銘仙です。

右の写真は、なんと太陽の塔の入り口〜〜〜。
ここから先は写真撮影禁止ということなのでここまで。。ですが。

内部の方は、以前来たときよりもさらに、、、劣化していました・・・
最近、多くの人が見学に訪れているので、劣化が進んでいるとも。。

太陽の塔の中には、岡本太郎氏の「生命の樹」があります。
万博当時のビデオをみながらこの生命の樹についての説明や、
今は行方不明になってしまった、太陽の顔の話など。。。
当時の様子をみてみたり、生まれる前の出来事なので、みるものすべてが本当に新鮮でした。

生命の樹については、詳しくはこちら・・・で
http://www.1101.com/taro/index2.html

じっくりと生命の樹を見上げて、
今の自分に足りない何かを感じたり、考えなければならないことがふいに浮かんできました。
今回、2度目になるけれど内部に入って岡本太郎氏の強いメッセージを感じることができてよかったと思います。

太陽の塔の空間にいられる時間は30分ほどだったかな・・・

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外にでて見上げると、すぐそこは太陽の塔の裏側。
こんなに近くで塔をみられることも、
もう滅多にないのかな。。。と思うとともに、
とても貴重な体験ができました。

また内覧会があったら、絶対見に行きたいです。
そのときの自分は、前回の自分よりも成長してもっと違った視点で
生命の樹を見る事ができるかもしれない。
posted by ヨーコ at 15:39| 大阪 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | レトロ建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする