今年、久しぶりに舞妓さんが誕生したという奈良の花街・元林院
駅前の商店街を歩いていると、前からすっぴんの舞妓さんが!
京都であまりに見慣れてる光景だったので、
友人に「あれって・・?」っていわれるまでぜんぜん気が付かなかったです。
唯一の舞妓さんに遭遇できるなんて運がよかったです♪

元林院は猿沢池のすぐそばにある花街。
大正時代には二百人を超える芸妓さんが在籍されていたそうですが現在はその面影もさびしく数えるほどに。

スター
ミュージック(ストリップ劇場)の看板が違和感さえあります・・・
この界隈に、置屋を改造した
カフェと
アンティーク着物やさんがありました。行ったときには移転したとのことでちょっと残念でしたが。

ここは、元萬玉楼という置屋。今は「まんぎょく」という名前の
居酒屋になっています。
この元林院の中でも大きな置屋だったのでしょう。
他の建物に比べると、趣や大きさが
段違いです。

猿沢池からみる、当時の遺構。
池から見える五重の塔の風景とは異なりこの
境界線から向こう側は異世界の雰囲気漂います。

アーケードから1本筋に入るとそこは元林院。
建物は残っているけれど、今はインド
料理やさんです。
ここも元置屋さんだそうです。お店の中で食事をいただいたときに
この町について詳しくかいてある
ファイルを読ませていただきました。
この界隈もここ数年で少しずつ変わりつつありますね。
posted by ヨーコ at 23:34| 大阪

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レトロ建築
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