2006年05月07日

瀬戸大橋@香川

一日中振り続けた雨。
海上では霧が発生して、すごい景色になっていました。

189.jpg

瀬戸大橋は霧に包まれていて、橋脚や普段見えるはずの海や港はまったくみえず。

こんなのはじめて見ました。
今までみた景色の中でも、阿蘇の雲海に次ぐくらいすごい濃霧。
脳裏に焼きつきましたよ。
posted by ヨーコ at 23:54| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

讃岐うどん@香川

香川といえば、讃岐うどん。
幼い頃によく母に連れられて旅行にきたときはいつも釜揚げばかり食べていたので讃岐うどんは釜揚げしか食べる方法がないのだと、
つい最近まで思ってました_| ̄|○ ilili

善通寺へ行ったときに、無料でうどんを食べられる場所があり
雨の中あたたかいおうどんを頂きました。

讃岐うどんの美味しさの秘密はなんといっても「コシ」の強さだと思います。

188.jpg

今回は生醤油で食べるノーマルな釜揚げうどんと釜玉を求めて、2件ハシゴ。
釜玉は汁は無く、上げたばかりのうどんに卵の黄身とねぎと自分のこのみに入れる醤油だけの組み合わせ。
すぐにかきまぜて、卵が半熟になったところが美味しい度合い♪

もちもちっとした歯ごたえがなんともいえませんでしたヽ(´ー`)ノ
posted by ヨーコ at 22:54| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

善通寺のクスノキ@香川

186.jpg
創建1200年祭が行われていた善通寺。
チベットからこられた僧の方が色鮮やかな曼荼羅を描かれていました。
連れはお坊さんが首から提げてるカバンを購入。
(和装のときに大活躍?)
私はブレスレットを購入。

あいにくの雨で野外イベントは中止でしたが境内にある
大きく立派なクスノキを見ることができました。

187.jpg
2本もの大きなクスノキがどっしり境内に身を下ろしています。
弘法大師誕生の時より繁茂しており、樹齢は千数百年を経た大楠だそうです。
とても立派な木でした。
またくるときも、この木にあえるといいな♪
posted by ヨーコ at 21:54| 大阪 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

金刀比羅さん@香川

こんぴらふねふね〜♪の歌にあるように、金刀比羅さんは海の神様。

幼いころに、階段の幅が広くてすぐ疲れてしまって
途中までしかたどり着けなかった金毘羅さん。
この年になってもう一度いってみると、あの時とは違う階段の幅。
それでも急な階段は結構しんどかった。

183.jpg
瓦にも一つ一つ、金の文字が刻まれています。
ここまでくると、やっと中盤くらい?なんだかほっとしますね。

184.jpg
奥の院を目指して歩くと、ちょうど八重桜が散った後でした。

185.jpg
初めて奥の院まで歩きました。
岩肌の上には天狗の顔が彫られていて、そこからみえる瀬戸内海の景色が絶景。ここまでこないとこの景色みられないもんね。
いってみてよかったですヽ(´ー`)ノ
posted by ヨーコ at 22:54| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金毘羅参道@香川

182.jpg
参道にはお土産やさんとして活躍中のたくさんの古い建物が立ち並んでいます。

181.jpg
でもこの手の作りの建物ってどうしても、飛田にある建物と重なってしまうんですよね。
建物の細やかな細工に目がいってしまいます。

180.jpg
特にこれとか、名残があるような雰囲気が漂っています。
遊興地として栄えたと有名な場所。独特な雰囲気があるんですよね。
そういうのをいつも感じ取ってしまいます。

遊郭跡地系が好きな人には気になる物件があるかもしれません。
posted by ヨーコ at 21:54| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | レトロ建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大歩危・小歩危@徳島

足場の石の間隔が狭く大股で歩いては危ない大歩危、
足場の石の間隔が広く小股で歩いては危ない小歩危

というところから、大歩危・小歩危と呼ばれるようになったそうです。
ここの川の水は川の底まで透き通るとてもきれいな透明のグリーン
そして緑の岩肌が特徴です。

175.jpg

こどもの日の翌日だったため、川岸にはたくさんの鯉のぼりが泳いでました。

176.jpg
かずら橋と琵琶の滝
景色はとても絶景だけれどこの写真をとってる場所も結構ゆれてて私は怖かったのですよ・・・

178.jpg
足元をみると、木と木の間は自分の足と同じ大きさくらい。。。
踏み外したらずぼっとはまっちゃうくらいありました。
人が多いとかなり揺れるときいてたけれど、ちょうどタイミング悪く
団体客と一緒に渡ることに。。。_| ̄|○

ゆれるゆれる。。。。もう、無理!っていくらいの恐怖を1歩1歩踏みしめながらわたりきった時はしばらく心臓のドキドキが止まりませんでした。
写真撮る暇もなかったです・・・・

177.jpg
かずら橋の下の川へ降りてみました。
大きな岩がごつごつ。これが大歩危・小歩危の由来なんですね。
水はとても澄んでて綺麗。しばし川の流れをゆっくりみて楽しみました。

179.jpg
エメラルドグリーンの川の色。ほんと綺麗でしたヽ(´ー`)ノ



高いところはめっきり弱い私でも勇気を出してかずら橋を渡りました。
posted by ヨーコ at 20:54| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

日本一の大杉・大豊@高知

高知から徳島の祖谷へ行く途中にある日本一の大杉
たまたま、道の駅で休憩したときに目に入った看板を見ていってみることに。
入場料200円(協力金)とのことでいってみると、今までみたことのない大迫力の大きな杉の木が立っていました。


172.jpg

推定樹齢3000年、二株の大杉は根元で含意しているので、別名、夫婦杉とも呼ばれています。それぞれ、南大杉・北大杉と名前がついています。
南大杉は根元の周囲が約20メートル、樹高が約60メートル
北大杉は根元の周囲が約16.5メートル樹高が約57メートル
昭和27年に国の特別天然記念物に指定されたそうです。


佐賀県武雄市にある川古の大楠とは違う迫力でした。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、
この大杉の1本の枝の太さが一般的な杉の木の太さだと思います・・・。
posted by ヨーコ at 22:26| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

司牡丹酒造@高知

高知と言えば土佐鶴が有名ですが、
司牡丹も有名です。
ちょうど高知へ行った時に「土佐宇宙酒」が販売されていました。
宇宙ステーションに約8日間滞在した酵母を使用した純米吟醸酒です。
高知のさまざまな酒蔵から販売されています。

お店の人に聞くと、一番人気は「司牡丹」だそうです。
さすが!

司牡丹は辛口の美味しい日本酒。
関西ではあまり見かけないけれど、お店でみつけたら1杯は飲んでしまいます。

169.jpg

土佐の佐川町にあります。
白壁の酒蔵が並んでとても静かな町でした。
酒蔵の通りを歩いていると、焼酎を造っている蔵を発見。
ちょっと意外かも・・・。

ギャラリーへ行って、お酒の試飲。
初めて、司牡丹の焼酎を頂きました♪度数が高くてしっかりした味でした。
このギャラリーにはお酒以外にも、グッズも販売されていていて帆布製の1升瓶が4本入る酒屋さん仕様の鞄と、手ぬぐいを購入。

帆布製の鞄は、もってかえってトートバッグに作り変えようと思います♪
タグ:司牡丹 高知
posted by ヨーコ at 21:26| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | レトロ建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土佐神社@高知

高知の一ノ宮、土佐神社
楼門から鳥居までの表参道は長い。

170.jpg
大きなクスノキに囲まれた鳥居。
神殿もとても大きく、一ノ宮らしい作りでした。
ちょうど何かの礼拝の時間だったのか神主さんがおられました。

171.jpg
森の中へ入ると、大きな杉の木。
途中この辺を散歩してるおばちゃんに、マムシいるから気ぃつけやと注意される。。
おばちゃんはマムシ避けに木の棒を持ってた。
クスノキに囲まれた神社はとても静かで神聖な雰囲気が漂っていました。
posted by ヨーコ at 21:10| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桂浜@高知

1681.jpg

別名、五色浜と呼ばれるこの浜には色とりどりの石があります。
そこから五色浜と呼ばれるようになったとか。

早朝に浜へつきましたが駐車場がいっぱいで、車の列ができるくらい
観光客の方がこられてました。


(使用カメラ:Lomo fish eye 使用フィルム:konica minolta ISO 400)
posted by ヨーコ at 20:54| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

内子@愛媛

内子と聞いて、思い浮かんだのは「内子座」という芝居小屋。
連れはそれよりも「泉和傘」さんに興味津々。
どこにあるんだろうと散策していると、この町が意外と広い事にびっくり。
白壁土蔵の素敵な町並みがずっとつづいていて、
都会の雑踏を忘れられるようなのどかな場所。

159.jpg
昔からずーっと和傘を作られている職人さんが内子にいます。
最近は大阪の国立文楽劇場の和傘も作られていたとか。
職人気質な方で、頭が下がるばかり。
お仕事中なのに、色々なお話をしてくださってありがとうございました。
奥から大きな和傘を持ってきてくださって、(連れがでかいので)会うでしょ?って。
傘を広げてもったときにとてもいい顔してました。
ほんとに、大きな和傘。ずっしりと重く、色も墨色で深みがあります。

160.jpg
観光客の方もちらほら。ゆったりした時間を楽しんでいるようです。

160.jpg
内子座は、大正5年2月(1916)大正天皇即位を祝い、創建されました。
木造2階建て瓦葺き入母屋造り。
老朽化のため、取り壊されそうだったところを住民の方が力をあわせ復興されました。
中はモダンな作りになっています。
歌舞伎の舞台裏、すっぽんや、回り舞台の舞台裏を見学することができました。

164.jpg
木蝋資料館のある上芳我家。(重要文化財指定)
木蝋で栄えた家とはいえ、、この広さは・・・・すごすぎます・・・・。

165.jpg
箱階段で2階にあがると、またまたその広さにびっくり。3階までありました!
窓?からみえる景色も、とても綺麗です。

166.jpg
離れには喫茶室があり、ゆっくりお茶を楽しみました。

167.jpg
夕暮れ時も風情ありますね。


 
posted by ヨーコ at 23:54| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

内子にいた猫ちゃん@愛媛

162.jpg
休憩用の縁側に陣取っていたのは、猫ちゃん
観光客の人が集まって写真をとったり近くに座っても微動だにしない大物。
ずっと毛づくろいに夢中(*´ェ`*)ポッ

163.jpg
さすがにずっと写真とってたのが気になったらしい・・・?
きっとここの常連さんなのですね。
タグ:内子 愛媛県
posted by ヨーコ at 23:45| 大阪 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | 猫ニャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おはなはん通り@愛媛

私が生まれる前なので見たことはありませんが・・・・
NHKの朝の連続ドラマで一世を風靡した「おはなはん」

明治18年4月2日伊予大洲の町に元気な子が生まれ折から満開の花にちなんで「はな」と名づけられ、主人公の浅尾はなは幼少の頃このあたりで生活を送ったというストーリー

158.jpg
白壁土蔵の町並みが残る、おはなはん通り。

157.jpg
おはなはんの生まれた4月ではなかったけれど、この日も花は満開でした♪

母は私が生まれてからはずっと大阪にいるので、
小さな頃に少し連れてこられただけであまりこのあたりの記憶はないのですが
母の育った故郷が少し垣間見れてとてもよかったです。
posted by ヨーコ at 23:40| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽこぺん横丁@愛媛

ここ大洲には「ぽこぺん横丁」なるレトロな界隈があります。
明治や大正時代の建物が残っており、大洲の活性化のために整備されたそうです。

155.jpg
明治34年12月に大洲商業銀行として建築されたおおず赤煉瓦館。
現在は店舗やギャラリーが入っています。

156.jpg
ぽこぺん横丁。
懐かしい昔の雰囲気漂う、横丁。子供から大人まで楽しめる市を行っています。
懐かしのおもちゃや、ペコチャン人形、ビクターの犬もいたり♪
レトロ気分を味わえます
posted by ヨーコ at 23:33| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | レトロ建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冨士山(とみすやま)@愛媛

冨士山と書いて「とみすやま」と呼びます。
思わず、ふじさんと読んでしまう人も多いはず。
ここは母が絶対行ってきて!オススメだから!との太鼓判。
山までは巡回バスがありましたヽ(´ー`)ノ
例年GWのこの時期、この山を躑躅の花が覆いつくすそうです。

大洲神社のおばちゃんが、今年はちょっとまだ早いよ。
との情報だったので、あまり期待はしていなかったのですが

152.jpg
行って見ると思ったよりも咲いていてとっても綺麗でした♪
天気も快晴で遠くまで見渡せました。
色々な色の躑躅がたくさん咲いていましたヽ(´ー`)ノ

153.jpg
躑躅以外にも、山頂へ登る途中には藤棚があったり、小さな花が咲いていました。

154.jpg
大洲といえば「肱川」(私的見解)
透き通るようなエメラルドグリーンの川の水の色。
幼い頃にみた、この川の色は忘れられません。
冨士山からでもグリーンの色がとても綺麗に見えました。
(使用カメラ:power shotA610&Lomo Fish eye)

山を降りて下から見上げると、所々、躑躅が咲いているのが見えました。
これが満開になると、本当にすばらしい景色だと思います。
posted by ヨーコ at 22:33| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大洲神社@愛媛

小京都の雰囲気漂う街中を、ぶらりと散策していると、長い階段があります。
階段のそばには、石畳の綺麗な路地がありどこかタイムスリップしたような風景。

151.jpg
階段を上がると「大洲神社」がありました。

街の中にあるちょっとした高台。
早朝の神社の空気はとても澄んでいて心地いい。

大きなえべっさんの像がありました。
ご朱印をいただこうと、社務所に向かうとまだ神主さんが準備をしている途中。うちの母が大洲出身ということもありしばらく奥さんと雑談。
ぽこぺん横丁のお話や、昨年の洪水の話や地震の話など。
大洲神社のこの場所は地盤が高く、高台にあるため被害はなかったそうです。
これから冨士山(とみすやま)へ向かうという話をしたら、
今年はちょと冷えるのでまだ躑躅が満開じゃないけれど綺麗な所だよ。と教えてもらいました。
posted by ヨーコ at 21:33| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

伊予かすり会館@愛媛

愛媛といえば「伊予絣」
伊予かすり会館へ行ってきましたヽ(´ー`)ノ
今から200年前に鍵谷カナという女性によって考案されたもので
明治時代には綿高機が考案され全国生産1位となったそうです。
当時は子供から大人まで絣の着物を愛用していたとか。

144.jpg
伊予かすり会館の中には、絣ができる工程を詳しく説明してあります。
閉館前だったのか、人がすごく少なかった・・・・
今販売されている伊予絣はここで作られているそうです。

145.jpg
藍染をしている場所があったり、さまざまな工程をみることができます。
今はほとんどが機械織のものばかりだそうですが。
数少ない職人さんが機織されていました。
深い藍色って、落ち着きがありますね。

136.jpg
母もその昔着ていたという伊予絣。着心地はとても良かったようです。
お土産やさんには、ここで織られた反物がありました。
ぬくもりを感じるような、藍色の落ち着いた雰囲気が好きなので今回ドット柄のものを購入しました。
色々種類はありましたが、機械織のものと手織りのもので値段が倍ほど違うようです(−−)))
これで1万6千円くらいでした。(たぶん 手織りのものは3万円・・・
posted by ヨーコ at 22:33| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | レトロ建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

道後温泉@松山

道後温泉は千と千尋の舞台にもなったとか。
ちょうどこの日は、イベントを行っていたのか温泉の店員さんがみんな大正ロマン風でした(矢絣の着物に袴のマドンナの格好)
十数年ぶりに来ましたヽ(´ー`)ノこの佇まいは全然かわってないですね。

142.jpg
GWなだけに人も多くて、温泉の中に入ったら順番待ち状態。
幼い頃に家族旅行できた時は、温泉しかはいらなかったけれど今回は階段を上がって中を散策しました。いろいろな部屋があり、昔の情緒あふれる景色です。建物の雰囲気もいいですしね。

143.jpg
その中で気に入ったのが縁側の渦模様。
日の当たり具合でシルエットができなければ気がつかなかったかも。
座敷でのんびりしたあとは街散策。

150.jpg
坊ちゃん列車は松山の町の中を走る路面電車です。
これ動いてるんですよねびっくりです。
昔きたときの記憶では、、、復元されたものが展示されてるだけだったような?駅に止まったら観光客の人が記念写真とりまくってました。

146.jpg
夕飯は鯛めし。
地域によって調理法が違うとのことで、別々のものを注文!
こちらは東予の鯛めし。
米と鯛一匹を昆布と共に炊き上げ、できあがったら身をほぐして混ぜて食べます。できたての身のふわふわ具合がなんとも格別。

147.jpg
こちらは南予の鯛めし。
鯛の刺身を、卵の黄身や酒やみりん、すり胡麻などが入っただし汁に漬け、汁ごと炊きたてのごはんにかけて食べるものです。

どちらも甲乙つけがたく、とても美味しかったです。

148.jpg
日が暮れて、松山駅のシルエットがレトロで素敵でした。

149.jpg
駅前には坊ちゃんにちなんだからくり時計があるんです!
夜はよっぴりライトアップ。みているだけでも楽しかったです。
posted by ヨーコ at 21:33| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | レトロ建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大山祗神社@愛媛

GWは四国1週旅行ヽ(´ー`)ノ♪
母の実家は愛媛県大洲なので小さい頃よく家族で四国旅行をしてました。
思い入れのある場所でもあります。

しまなみ海道を通ってまずは伊予国一の宮である大山祗神社へ。
(愛媛県今治市)
ここは昔海軍の人がよくこられていたのか、ずらーっと記念撮影された写真がたくさん飾ってありました。

140.jpg
とても透き通るような空気に、大きなクスノキ。
樹齢2600年だそうです。武雄のよりちょっと若いのかな?
ここはクスノキ群があるそうで、至る所にクスノキが生えていました。

大山祗神社で有名な宝物館。
歴代の武士の甲冑が多く展示されていてほとんどが国宝。
義経の有名な甲冑もあったり、とても大きな刀も展示されており、迫力満点です。
当時の鮮やかで細工の施された甲冑は、とても魅了されます。

141.jpg
この季節、新緑と牡丹の花が綺麗でしたヽ(´ー`)ノ
posted by ヨーコ at 12:29| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする