2006年04月30日

さよひめ茶屋のみーちゃん@佐賀

佐賀にいったらいつも会いたい猫ちゃんがいます♪

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(使用カメラ:power shot A610)
ここ佐賀の鏡山山頂にある「さよひめ茶屋」にその猫ちゃんがいるんです。
今日は唐津へ行く予定があったので行ってみました!

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(使用カメラ:Lomo fish eye フィルム:KONICA MINOLTA ISO 400)
どこにいるのか探してみたら、室外機の上に丸くなって寝ていました。
ちょうど日陰になってるもよう・・・(*´ェ`*)ポッ

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(使用カメラ:Lomo fish eye フィルム:KONICA MINOLTA ISO 400)
写真をとってたらシャッター音に気がついたのかうにゃーいと伸びてみたり。

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(使用カメラ:Lomo fish eye フィルム:KONICA MINOLTA ISO 400)
ん?何?これこっち見てる?様子見てるもしかして?

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(使用カメラ:power shot A610)

。。。。。目つぶってるけどこれ見てるよね?(汗
なぜかこっちが緊張しちゃったよぉ〜でも可愛い〜〜〜〜ヽ(´ー`)ノ


この時の写真とポーズが一緒なのね→鏡山 虹の松原@佐賀
半年振りだけど・・・

そんでもって、このみーちゃんとこのblogがあるみたいですヽ(´ー`)ノ
これで毎日、さよひめ茶屋の猫ちゃんに会えます♪
みー母さんの日記
タグ: 佐賀
posted by ヨーコ at 14:30| 大阪 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫ニャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

有田陶器市で購入したもの

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円左ェ門窯の異人さんシリーズは、前に塩田で購入したものです。
今回陶器市ではここの蕎麦猪口が欲しかったのでお店見つけて即買い!
夢路の絵がいい感じです。

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真右エ門窯の桜紋の湯呑み。
ぱっとみたときに夜桜っぽいな〜と思いました。
持った感じもしっかりしてるし。焼酎グラスにもいいかも。と購入。

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前に有田へ来た時から、気になっていた「究極のラーメン鉢」
小さい手でも片手でラーメン鉢が持てるのがいいですね〜
購入したのは陶悦窯の天目渦刷毛
白いラーメン鉢よりも黒い方が好きです。

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左から、香酒盃
弟の土産用に購入したもの。伝平窯のシーラカンス
そこが丸くて安定感があります。


右、匠の蔵至高の焼酎グラス
自分用に購入。錦右ェ門窯の流雲
涼しげな青磁の雰囲気。まっすぐな竹をイメージしたグラスに
流線のデザインが気に入りました。

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有田陶器市のHPで紹介されていた古伊万里酒造の限定品
有田焼のワンカップですヽ(´ー`)ノ
posted by ヨーコ at 23:05| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有田陶器市@佐賀

上有田駅の裏に車を止めて降りると、すでにたくさんの人が
「陶器市ルック」でウロウロしている・・・。
初めて来たとはいえ、一応買いたいものはネットで調べていたのですが
想像以上に人が多い&お店が多くてびっくり!

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以前ここを車で通った時、ひとけが無かったのでこの人の多さにびっくりしました。
天気はちょうどいいくらいの曇天。

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歩いていると有田の町並みがとってもレトロな建物が多い事に気づかされます。
写真は有田異人館と呼ばれる建物。
有田の豪商田代助作が1876年(明治9年)に建築した和洋折衷の建物。
有田焼の輸出に関して、海外からの客の宿泊・接待のために利用されたとか。

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深川製磁本店。宮内省御用達
これも和洋折衷〜〜レトロビルってかんじです。
門の所にあるステンドグラスがまた素敵。
今の時代も変わらず建物が使用されてるなんて素晴らしいです。
中には美術品のような面持ちの商品がたくさん並んでいました。

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歩いていると色々な作品に出会えます。
たとえば、こんな感じにPOPでちょっとお茶目な雰囲気ものもの。
陶器市って、無料のギャラリーみたい。デザインの勉強になりますね。

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この建物とかもすごい味がでていました。
なんだかタイムスリップしたような感じ。
京都の三条あたりの雰囲気にもにてるけれど、この和洋折衷の建物がここまで残ってるのってあんまりないですよね。
こういう風景ほんと好きです。

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またまた、古くて大きなお家があったので中へ入ってみる事に。
外には「馬場九洲夫作陶展」と書いてありました。
中に入ると、今までみてきた作品とは全く異なるものがたくさん陳列されていました。
色彩が鮮やかでびっくり。

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座ってゆっくり鑑賞していると、お茶を頂きましたヽ(´ー`)ノ
この時の煎茶の茶碗の桜柄がすごく素敵で使ってみると、欲しくなっちゃいますね・・・・。
見た時に「桜」って分かる作品てすごいと思います。
若い男性の方(同い年くらい?)に作品の説明を色々していただいて話しているうちにやっぱり桜柄がとても気になってしまい・・・迷ってるうちに購入しました。
一緒に行った3人で購入して、連れが値段交渉してるとちょっとこまった風な感じだったんで申し訳なかったような気がします・・・・。
絵付けの作品ばかりみてたんで、釉薬を使った作品がとても新鮮に目に映りました。
水を入れたら水色に変わっちゃう器も気になったけれど財布の中身がやばかったので断念(´・ω・`)ショボーン…これでお酒飲めたら素敵でしょうねぇ。
ここは真右エ門窯と言うらしいです。
HPを教えてもらったので、家に帰って色々他の作品もみてみようと思います。


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深川家本宅と香蘭社。
もう歩いてると人がいっぱいでいっぱいで、お店に入って自分の買うと決めたものは一通り購入。
香蘭社の社屋もレトロビルそのもの。
歩いてお店に入って色々みるのもいいけれど、町の風景を楽しむのが楽しいです。

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柿右衛門の2階から下をみると、人の多さにびっくりします。
普段はこんなに人がいないのにー・・・・・。
柿右衛門の作品は、、はずかしながら京都の骨董市でよく目にするくらいでしかなかったのでたくさんの作品がみられて大満足。
見るだけでいろいろなものを吸収できたような気がします。

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きれいな音色が聞こえるお店に入ってみると、お茶碗を楽器にみたてて
コンサートをしていました。
曲が終わると、お客さんから拍手が自然と起こりましたヽ(´ー`)ノ

こんなにゆっくり有田の町を歩いた事が無かったので、今回歩いてみて自分の好きなものがたくさんある所だと思いました〜。
また有田の町はゆっくり歩いてみたいです。
posted by ヨーコ at 21:28| 大阪 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 佐賀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武雄温泉と10円まんじゅう@佐賀

今年、はじめていく有田陶器市。
京都から車を飛ばしてくる友人が早朝ついたので、
武雄温泉に入ってから有田へ移動しようということでまずはゆっくり温泉に。

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新館の中には昨年の流鏑馬の当たり的がありました♪
2階の廊下にはちょうど朝日が当たって廊下に窓のシルエットが浮かんでました。
お土産やさんのおばちゃんに、陶器市いくんやったら早くいかないといかんよといわれ、あわてて移動。

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この温泉街にはちょっと有名な10円まんじゅうがあります♪
朝早くから老夫婦の方がおまんじゅうを作られていて、
いつもあっという間に売切れてしまうのです。
一口サイズのおまんじゅう。ちょびっと懐かしい味がします。

※10円まんじゅうのお店は6月いっぱいで閉店されたそうです。
いつも武雄にいったらここのおまんじゅう食べてただけに、寂しいです・・・
お店の方いままでお疲れ様でした。
タグ:佐賀
posted by ヨーコ at 21:26| 大阪 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 佐賀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

歌舞伎鑑賞教室@京都

南座で行われた歌舞伎鑑賞教室へ行ってきました。

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座席は花道の隣!「すっぽん」と呼ばれる場所の隣でしたヽ(´ー`)ノ
(すっぽんとは、舞台下の奈落から、役者が登場してくるためにある舞台装置でこの場所から出てくる役者さんというのは、妖術使い、狐の化身、流星等、超人間的な存在の役になります)
何度か南座きたことあるけれど、1階席のこんな場所に座れるなんて本当によかったです。
しかも2000円で(☆∀☆)キラリン

一、 解説 南座と歌舞伎 ご案内:桂 九雀(構成:水口一夫)
二、 歌舞伎舞踊 演目 鷺娘 立 方:上村 吉弥

さまざまな舞台の解説を一通り聞いて、歌舞伎の知識を深めました。
鷺娘の演目では早変わりの様子をみることができました♪
まだ数回しか歌舞伎は見た事がないけれど、
細かく説明を聞いてすごく奥深いものだなと改めて思いました。
上村 吉弥さんの鷺娘本当によかったです。
最後、舞って来た紙吹雪を後方に座っていた子供達が前列へやってきて触って遊んでました。
子供達でも楽しめるような内容だったのだと思います。

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そのあと、錦市場を抜けて京都芸術センターの前田珈琲で腹ごしらえ。

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ここは、小学校跡を公共の施設として利用している場所。
木の廊下や、和洋折衷のデザインがなんともいい雰囲気です。
教室も開放されているので、自由に使う事ができるしギャラリーとして使ったりもできるみたいです。

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その後、渦中の一澤帆布を見に行こうと移動。。。
案の定、PM3:00を回っていたので信三郎さんの店は完売したとのことで閉店していました。
もうしばらく様子を見て行列が少なくなった頃に買いにこようかなぁ・・・
加工所では忙しそうに、職人さんがカバン作りをされていました。
ちょうど覗いたときに何かの取材が入っていたようで信三郎さんをお見かけすることができましたヽ(´ー`)ノ実際もとても優しそうな雰囲気の方でした。

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その後、花見小路へ。ちょうど歌舞練場では都をどりの真っ最中。
しかも都をどりが終わった頃だったので花見小路界隈には舞妓さんや芸妓さんが歩いてました。
歌舞練場の裏へ回ってみると、出待ちの方もいらっしゃいました。
ちょっと様子をみてみようかなと、待っていると舞妓さんが出てきました♪

その後、移動すると、髪の毛の結い方がちょっと違う舞妓さんが歩いていて
一緒に写真撮ってもらいましたヽ(´ー`)ノ♪
後で詳しい友人にきいたところ、この方はまだ舞妓さんになる前の方だそうな。
やっぱり花見小路はいいですねぇ〜
posted by ヨーコ at 21:26| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

哲学の道・インクライン・円山公園枝垂れ桜@京都

今まで人が多いからと敬遠していた哲学の道へ今年は行ってみました!
友人達と、哲学の道→南禅寺→インクライン→円山公園まで歩きながら撮影移動。
やはり桜の時期は人が多い・・・・どこいっても人だらけ〜〜

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哲学の道の桜のトンネル
撮影モードをちょっと切り替えたので青っぽい仕上がりに。
水路の水面に桜が映りこんでいてとても素敵でした。

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南禅寺の近くにあるインクライン。
(船が上がれない急な坂を貨車を使って引っ張り上げるための線路の跡)
普段は殺風景な廃線跡なのに、この時期はとても華やかな桜のトンネルになります。
哲学の道から円山公園まで着物で案外歩けるもんですねぇ〜ヽ(´ー`)ノ

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円山公園の枝垂れ桜。夕方頃に撮影しました。
桜の花が開花するとやはり重いんでしょうね、だいぶ枝ぶりが下がっています。
近年、カラスの害があり枝が損傷しているというニュースがありました。
ほんとしょっちゅう、枝にカラスが止まってます・・・・
近隣の公園のゴミなんかを狙ってやってきたりしているそうですが。
ちょっと工夫すれば防げるような気がします・・・

この辺の人の話では、もうそろそろ植え替えじゃないかな?とのこと。
なんとこの大きな枝垂れ桜、どこぞで実は育てられていて何年かに1回植え替えられているそうな・・・
さすが京都・・・びっくりしました。

また来年も素敵な花を咲かせてくれますように♪
タグ:京都
posted by ヨーコ at 21:26| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする